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GoToキャンセル最大3割補償へ!見切り発車の代償は大きかった!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、GoToキャンセル最大3割補償へ!見切り発車の代償は大きかった!です。

 

 

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GoToトラブルキャンペーンはもうやめようよ

GoToトラベルのキャンセル料は国が負担を検討しているようです。

 

もうすぐ始まるのに何も決まっていないと事業者の方たちは激怒しています。事業者向けに説明会を実施したものの、事業者は申請用紙すら貰えず、憤りを隠せません。

 

22日から始まるのに何も決まっていない現状

問題なのはこのキャンペーンは誰が決めてどういう風に実施していくのかさえわからず、予算のみ決まっている状態なんです。

 

安倍首相は完全に雲隠れしてしまい、大臣に投げてしまっています。

 

22日から始まるGoToトラベルは東京都は除外

東京都が突然除外され、予約済みの旅行代金のキャンセル料を、政府が補償する方向で検討に入った事がわかった。

 

政府関係者は、東京都が除外されたことについて、「我々も努力しなければならない」と語っていて、補償を前向きに検討する考えを示した。

 

GoToトラベルを巡っては、自民党の岸田政調会長が19日「政府が動いているようだ」と述べるなど、除外された東京都の扱いが大きな焦点になっていた。

 

キャンペーンの対象から除外された東京都発着の旅行について「予約済みの旅行代金のキャンセル料の全額を国が肩代わりして補償する案」を軸に検討されている。

 

ただし、政府内には国が事業者に対して直接補償を行うことに否定的な意見もあり、今後、最終的な着地点をめぐる調整が行われることになりそうです。

 

税金を使って、旅行のキャンセル料を補填するのは国民の理解が得られない!

政府が勝手に前倒し、キャンペーンを推進しておきながら、やっぱり東京都は除外するや高齢者を除外するとか色々と後出しに変更していくキャンペーンは中止にすべきです。

 

ましてや東京都の感染拡大は予想できたのに、それを無視して強引にキャンペーンを推進しておきながら、やっぱり除外してキャンセル料を国が持つなんてまさに税金の無駄づかいです。

 

GoToキャンペーンはやめて、観光業やホテル業に支援した方が理にかなうのでは?

新型コロナウィルスの感染拡大のこの局面で、キャンペーンを強引に実施するより、中止して、残った予算をホテル業や観光業に直接補填してあげた方が良いです。

 

国民の命より重いものはないので、もう一度考え直すべきキャンペーンです。

 

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国の政策が二転三転している間に国内の旅行会社は瀕死の状態です

国内大手旅行会社47社の総取扱額98%減、5月は前月より悪化、国内パッケージツアーは99%減になっています。

 

旅行商品ブランド(パッケージツアー)については、国内旅行の取扱額が同99%の8億4700万円、取扱人数が同99%減の2万8723人となった。

 

海外旅行は絶滅的な数値で、取扱額1462万円、取扱人数はゼロになった。

 

非常に苦しい状況にありますので、もう公的資金を入れてもいいのではと思います。