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GoToキャンペーンやっておいて、お盆帰省は自粛要請とはどういうこと?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、GoToキャンペーンやっておいて、お盆帰省は自粛要請とはどういうこと?です。

 

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お盆の移動自粛はGoToと矛盾する?

帰省、制限の必要はあると専門家が述べている。

 

GoToトラベルは良くて、帰省はダメってそりゃないでしょって感じます。

 

新型コロナウィルスの感染拡大が各地に広がる中、お盆や夏休みのシーズンに突入した。西村経済再生担当相は、8月1日の記者会見で、お盆の移動制限について、次回の新型コロナウィルスの分科会で検討すると発言。

 

ネット上では、GoToキャンペーンと矛盾して支離滅裂ではないか?観光と帰省はリスクと大きさが違うといった意見が寄せられているようだ。

 

足元の感染状況を見ながら判断すべき

西村経済再生相は、記者会見で、お盆時期の移動制限について7月31日の分科会では、大きな議論はされなかったが、問題提起がなされたと報告。

 

8月に入って、帰省される方もいて、お盆休みを控えているので、次回の分科会では当然足元の感染状況を見ながら、そうしたことのご意見をいただくことになると述べた。

 

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GoToトラベルと帰省自粛は矛盾するのだろうか?それとも合理的な判断なのだろうか?

西村経済再生担当相の発言に対し、SNSでは様々な反応が上がっている。

 

お盆で移動制限するなら、GoToキャンペーンと矛盾するとか、支離滅裂にもほどがあるだとか否定的な意見がある一方で、観光旅行と、重症化や死亡のリスクが高い高齢者と濃厚接触しかねないお盆帰省では、リスクが大きく違うのでは、といった意見もあった。

 

では、新型コロナウィルスのお盆時期の帰省を専門家はどう見ているのか?

テレビなどの専門家は、帰省先では重症化しやすい高齢者と長時間一緒に過ごし、マスクを外して食事や宴会をすることもある。政府は、お盆時期の帰省の自粛を呼びかけることが必要ではないかと述べていました。

 

オンラインを利用し、互いに顔を見ることはできる。

 

遠隔で話すことが一番安全です。

 

一方で、観光旅行については、マスクの着用、大声を出さないことや三密の回避、手洗いといった感染防止策を徹底すれば、旅行先で感染する・させるリスクは高くないと述べてました。

 

なるほど、旅行先では、新しい生活様式を守れば、感染リスクを減らせるということだ。

 

帰省は長時間一緒に過ごすことになるので、大変リスクがあるということでもあります。

 

これはよく考えれば、なるほど納得できますね。

 

悲しいけど、夏休みは帰省は自粛して、リモートでお話して、我慢するしかないですね。バスや新幹線や飛行機も怖すぎて乗れません。

 

また新型コロナウィルスが収まったら、帰ればいいのですから。