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第37回 生き残れるのか?日本のIT業界は斜陽産業なのか!

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こんばんわ、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、日本のIT業界は斜陽産業なのか!です。

 

                   目次

 

日本のIT業界への就職はあまりおすすめいたしません。

 

最近の日本のIT企業は募集や求人が早いので、就活生にはすべり止めぐらいで受けるほうがちょうどいいと思います。

 

いま、IT業界に勤めている人は、全然IT業界盛り上がっていると思っている人が多いと思います。

 

すべり止めとか失礼だぞって思っている方が多いと思います。

 

これから、IT業界の実情や未来などを書いて納得いただいたら幸いです。

 

IT業界の世界的寡占化

IT業界はもう勝つ人は大勝するし、負ける人は大敗するっていう世界になっています。

 

世界で勝てないと日本で勝てないという時代が来てしまっています。

 

言語の壁や文化の壁などをもう飛び越えてきています。

 

世界でみんな同じプラットフォームで見ています。

 

いま検索しているのはグーグルではないでしょうか?

 

使っているスマホはiphoneではないでしょうか?

 

アメリカ製ですよね。

 

全ての壁がなくなり、世界で勝てないと日本でも勝てませんよ。

 

ITのメーカーとしては、日本製のハードウェアは完敗しましたね。

 

そして日本のソフトウェアも完敗しました。

 

勝つ会社は、もう勝ちまくっているので、ITやAIの開発費に兆円単位の開発費用をかけています。

 

ソフトウェアは結局はどれだけの開発費用をかけたかでソフトの良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

 

もちろん、それだけのお金を掛けれますので、設計は天才がしているに違いありません。

 

だから、IT業界はデカい会社が勝ってしまう業界なんですよ。

 

日本は所詮世界のIT技術の利用者です。

 

マイナー世界では、日本のゲーム業界などは世界で勝てると思います。

 

でも、主流のところは世界では勝てないでしょう!

 

個人向けで起こってること

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのこの4社のうちのどこかを使っていると思います。

 

いわゆる、GAFAと言われていますね。

 

これらの企業は膨大なユーザー数、巨額の開発費、世界中が実験場でかつ世界中がお客様ですね。

 

GAFAを基盤としてサービスをするべきですね。

 

法人向けITサービス

IT系の就職となれば、こちらになると思います。

 

公共系

公共部門のITサービスは利益を10%ずつ伸ばしていくのが難しいでしょう!

 

毎年度予算が伸びていくことはあまり考えられないと思います。

 

IT系の公共事業の入札はそれなりの企業しか入札できないので、若干きびしめです。

 

ゆるやかにマイナスになっていき、だんだん売り上げがおちていくでしょう。

 

安定性はありますが、一部の会社がいいところを取っていくので、そこに入れないとむずかしいでしょう。

 

公共系の事業はどうしても成果物がつまらなくなってしまうのもデメリットですね。

 

テストが非常に多く、いつになったらこれ運用開始されるんだろうっていうことが多いですね。

 

金融系

大手銀行も統一されてきて、ATMの統一も整備されてきたので、受注案件も減る一方だと思います。

 

巨大なプロジェクトがこの10年で結構ありましたが、もうこれらも終わりが見えてきました。

 

たしかに一時はプログラマーが足りない、IT従事者が足りないってなっていましたね。

 

早晩これらのプロジェクトは終わりを迎えますので、これからは厳しくなっていくでしょう。

 

民間の分野

急速なクラウド化が進んでいくでしょう。

 

クラウドサービスに急速に今移行していってますよね。

 

月額課金制もはやっています。

 

プラットホームは作っていくより利用していくになると思います。

 

アマゾンのシステムを利用して企業がサービスを開始しているところもあります。

 

ITサービスを作るからITサービスを運用するに変わっていくと思います。

 

AIもつくるより運用していくことになると思います。

 

AIは結果を買う時代になると思います。

 

企業

企業は商品やサービスを売ることがしたい。

 

AIやITサービスを買いたいわけではない。

 

クラウドで利用

 

結果だけもらう

 

GAFAが購買意欲を提供したり、売買の仲介をしたりするでしょう。

 

IT企業の未来

大手は生き残り、下請けは切られるのではないかと思います。

 

下請けは大手の受注が減れば、当然切られるでしょう。

 

まとめ

ITは規模なんですね。

 

規模はユーザー数になります。

 

巨大ITが独占していくでしょう。

 

巨大ITを使って、自社ビジネスをそれに乗っけていくことを考えていくと思います。

 

IT企業はだんだん細っていくと思いますので、実業で頑張っていくといいと思います。

 

IT業界の従事者は10年後のことを考えて、頑張っていけばよいと思います。

 

実業を良くするために努力することが大事です。

 

IT技術は使用して如何に実業で結果を出していくかが大事なのではないでしょうか?

 

いつも読んでくれてありがとうございます。