イッサ研究所

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バブルは弾けてみないとわかりません!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、バブルは弾けてみないとわかりませんです。

 

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今はバブルなの?

今、日経平均は新型コロナウィルスの感染が広がっていて、失業率も高いにもかかわらず、日経平均はそんなに落ち込んでいません。

 

もちろん、年金のGPIFや日銀が買い支えているのは言うまでもありません。

 

今が日経平均はバブルなのか?ということを気にしている方も多いと思いますので、これについて答えていきたいと思います。

 

結論は今がバブルかどうかはわかりません。

 

なぜなら、今の価格が本来の価格より乖離して、高いならバブルと言えます。

 

しかし、今の価格が本来の価格かどうかわからないためです。今の価格が高いか安いかはもっと後になってデータを見てみないとなんとも言えません。

 

つまり、バブルは崩壊してみないとわからないということです。

 

過去のバブルの事例

 

初めてのバブルは知っている人も多いのではないでしょうか?

 

そう、チューリップの球根がバブルになりました。

 

1990年代には日本の土地や株がバブルになりました。

 

ヤフー株が一株1億円の時もありましたね。

 

最近では仮想通貨バブルありましたね。なんだがよくわからない仮想通貨の値段が上がっていました。

 

バブルとはなんですか?

バブルには色々あります。

 

株券や球根や金など様々なものが過去にバブルになっています。

 

バブルとは、本来の価値よりも、投機によって経済成長以上のペースで実体経済から大幅にかけ離れた価格になることが一般的です。

 

バブルが発生しやすくなる時

お金があまって投資先がなくなる時に発生しやすい。

 

お金がだぶついている時にバブルになりやすいのと、その商品を買う人が増えて価格が上昇する時です。

 

今は、お金がかなりだぶついていると言えます。

 

価格が上昇して人気になり始める→価格が上がっているから需要が増える→商品の価値に対して説明がつかないぐらい価格が上昇する→さらに欲しい人が増えて売買が過熱する→バブル到来

 

以上な感じにバブルが発生していくんです。

バブルは崩壊したら、ダメな理由

バブルが崩壊する理由は、だいたい法律や税金などで売買に規制が入る。

 

価格が上がりすぎて、一般人が購入できなくなることも要因にある。

 

規制や税金などで価格が上がらなくなり、利益確定が優勢になり、価格が下がり売りたい人が殺到し、借金などの返済で売却され、さらに下がっていき、短期間で価格がすごい下がっていくのがバブルの特徴です。

 

バブルが崩壊することにより、経済のダメージが深刻になる。

 

資産が1/10とかに減っていく。本業の投資やビジネスに多大な影響が出る。

 

そうなると消費が抑制され、不景気になる。投資を抑えて、さらに価格が下がり、デフレを引き起こす。

 

バブルは価値が上がっているときは良いけれど、一度崩壊してしまうと経済のダメージが大きいため、長期間経済のデフレが引き起こされる。

 

日本の場合は、失われた20年とか言われています。

 

バブルは非常に怖いもので、崩壊したらとてつもない経済の損失が起こって、社会に深刻な影響を及ぼします。

 

なので、バブルを引き起こさずに、経済を運営していくことが大事なのです。