イッサ研究所

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賢い人と愚かな人の違いとはなんでしょうか?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

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今回のテーマは、賢い人と愚かな人の違いについて解説していきたいと思います。

みなさんは賢い人ってどういうイメージがありますか?

 

いい大学を出て、いい企業で働いている人のイメージがありますよね。

 

確かに勉強ができる人は、賢さがあるはずです。

 

しかし、学歴に関係なく賢い人もいますよね。

 

では、人間性に関係なく、賢いIQの高い人はどんな特徴があるんでしょうか?

 

 

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賢い人の特徴や、IQの高い人の特徴について考えていきましょう!

常に冷静さを持っている

どんな場面においても、冷静に対処することができる人は賢い人です。

 

これは憧れますよね。

 

どうしても、状況によっては焦ってしまったり、怒ってしまったり、パニックになってしまったりしますよね。

 

たまに何事にも冷静に対応する人がいるんです。

 

子供は、ストレスや怒りを感情的に表すことが多いです。

 

激しい怒りが続くと環境下で育つと、脳の発達は阻害されてしまいます。

 

IQの数値と感情の起伏を見ていくと、IQの低い人の方が怒りを爆発しやすいそうです。

 

IQの高い人の方が、自己制御ができるため、冷静さを失わないということなのです。

 

喧嘩やクレームなどの時でも、一旦冷静に判断できる人は賢い人だと言えます。

 

他人よりも優れていると考えない

常に他人と比べて、マウントを取りたがる人が周りにいませんか?

 

他人の悪口を言ったり、やっかみなどが多い人です。

 

賢い人は、他人と比べることをしません。

 

優れた部分がそれぞれにあり、一括りで判断するようなことを好まないのです。

 

自分も他人も客観的に見ることができるため、他人と比べて優越感に浸るなんてことはしません。

 

研究結果によると、IQの低い人ほど、差別を好む傾向があると言われています。

 

優越感を持ちたい、人種や性差別をする人に多いそうです。

 

自分のミスを認める

自分の犯したミスは自分で責任をとるものです。

 

しかし、IQの低い人たちは、そこに疑問を感じ怒る人もいます。

 

IQの高い賢い人は、冷静に問題を取り上げ、次回以降のミスに繋がらない方法を見出していきます。

 

この違いは、子供のころにミスをしたということで、恐怖を植え付けられているような罰を受けた人かどうか。

 

このようなタイプは、ミスをしたことに対して、トラウマが蘇るのです。

 

教育の中で、ミスから学ぶことを学んできた人は、自分のミスをすんなり認める傾向があります。

 

他人への思いやりを持っている

IQの低い人は高い人に比べて、他人の気持ちを理解する能力に欠けると言われています。

 

他人の気持ちを理解してから、自分の意見を伝えることができるのが、賢い人です。

 

自分の考えばかりを優先して、自分の意見だけを押し通す人がIQの低い人の特徴です。

 

これは、親の影響によって現れます。

 

他人への思いやりを持った親のもとで育った人は、他人を思いやることが自然にできます。

 

しかし、そうでない親やさらに、辛く当たる親のもとで育った場合、恐怖のなかで育ちます。

 

子供の頃の環境は、脳の発達に大きな影響を与えてしまうのです。

 

人をすぐに信用しない

賢い人は簡単に人を信用しません。

 

なぜなら、人付き合いが上手とは言えず、どこか壁を作る傾向があるからです。

 

慎重にどんな人か判断するために、頭の中で情報を処理していきます。

 

様々なシチュエーションを想定して、人と距離を縮めていくのです。

 

一度会っただけの人や、SNSだけの繋がりの人を友達なんて絶対にいいません。

 

しかし、仲良くなった人とは、長期的な友達として付き合っている傾向があります。

 

整理整頓が得意ではない

デスクの上がいつも散らかっている!

 

仕事ができない、ダメなイメージがありますよね?

 

本当に片付けができない人もいますが、賢い人は整理整頓をする価値を見出していません。

 

片付けをする時間があるくらいなら、アイディアを考えたりする時間に充てるのです。

 

デスクが汚くても、ものすごい仕事をこなしたりしてしまう。

 

そのため、賢い人は整理整頓が得意ではない特徴もあります。

 

汚い言葉で罵る

賢い人は普段怒ることが少ない傾向にあります。

 

小さなことでイライラしたり怒りをあらわにする姿は、ほとんど見せない。

 

しかし、彼らにも怒りを爆発することもあります。

 

数少ない怒りの場面では、普段見せないような悪態をつくことがあるんです。

 

彼らは、むやみに怒りを爆発するのではなく、怒りを解消することを行います。

 

それが、汚い言葉でののしったり、悪態をつく行動として表れます。

 

怒った態度で賢いかどうかわかるのです。

 

生活が夜型

とある研究結果によると、IQの高い人の方が低い人に比べて、就寝時間が遅いと言われています。

 

IQが低い人は、早めに寝るため、あまり夜更かしをせずに寝る。

 

一方IQの高い人は、夜の時間をギリギリまで活用する傾向があります。

 

そのため、就寝時間が遅くなる傾向にあります。

 

しかし、この研究結果は20歳前後の若者を対象としていたため、年齢的なものもあるかもしれません。

 

IQの高い人は、起きている時間を必死に使おうとする傾向があるのは間違い無いでしょう!

 

ボーっとする時間が多い

ソファなどで一日中ゴロゴロばかりしている人は怠け者だと思いますよね。

 

しかし、このボーっとしている時間が多いのも、賢い人の特徴なんです。

 

実は、ボーッとしているように見えて、頭の中はフル活動をしています。

 

そのため、すごいアイディアを生み出すこともあります。

 

ボーッとしているように見えても、何もしていないわけではないんです。

 

目覚ましで起きられない

賢い人は、目覚ましの音がなっていても、眠り続けられる傾向があるそうです。

 

そのため、賢い人はスヌーズ機能を何回も使います。

 

なぜ、眠り続けられるのかというと、眠りの時間ギリギリまで満喫したいからです。

 

起きるまでの時間をも楽しむため、目覚ましの音すら気にならず眠れる。

 

これはいいことですね。

 

スヌーズが何回も鳴る人に、起きてと起こすのは避けた方が良いでしょう。

 

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最後に

いかがでしたでしょうか。

 

これらの特徴は全ての人が当てはまるわけではありません。

 

どこか思い当たるところがあれば、賢いのかもって思っておきましょう!