イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

介護職の仕事について

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

おすすめ記事

 

brain-market.com

 

brain-market.com

 

brain-market.com

 

今回のテーマは、介護職の仕事についてです。

 

 

f:id:destiny6711:20200319103004j:plain

 

介護事務について

 

介護関係には様々な仕事がありますが、その中に介護事務という仕事があります。

 

介護の仕事の種類はたくさんありますが、介護事務は数々の仕事をつなぐ要となる仕事です。介護事務とは一体、どんな仕事をしているのでしょう。介護保険制度利用して介護サービスを利用する場合、利用者から1割、残りの9割を市町村出します。そのための手続きが必要になるわけです。

 

介護報酬請求業務と呼ばれるものです。

 

介護事務は、市町村に請求する9割のための書類を作成するために、レセプトというサービスの詳細を一定の決まりに従って書くという仕事になります。介護サービス利用者に、施設の受付で案内や説明をしたり、自己負担ぶんの支払いを求めるなどすることも、介護事務になります。要介護認定をとりたい人がいる時に、市町村に対する手続きを手伝ったり、調整薬になったりします。

 

ケアマネージャーの業務を助けて、介護利用者や市町村に連絡をとったり、介護保険の受給資格を有しているかを調べたりもします。

 

介護に関する事務仕事だけでなく、一般事務を行うこともあります。介護事務の仕事をするためには、介護保険制度に関する知識を持っていることや、PCを扱うスキル、レセプトをつくるスキルなどが必要です。

 

介護に関する資格を持っていない人でも介護事務の仕事はできますが、前提知識として介護のことを知っていると役立ちます。介護事務の仕事をしてみたいという人は、通信教育で基礎的な知識が得られるということもあるようです。高齢者の増加に伴って、介護に関する仕事のつき手は今後ますます必要になるでしょう。

 

 

介護の仕事内容

 

近年では、多くの人が介護の仕事に取り組んでいます。介護の仕事とは、具体的にはどういった内容でしょう。

 

介護を利用する人の生活をしやすくしたり、身の回りのもののサポートをすることが介護の仕事ですが、全てを肩代わりするというものではありません。本人が可能そうなことは自分で行えるようにサポートし、無理なところだけを適切に手助けすることが、介護の仕事には求められます。あまり援助しすぎると過剰介護になってしまうからです。利用者に合わせて、どんな介護が必要かを考えながら変えていく必要があります。介護の仕事には、どういったものがあるでしょう。

 

最もよくあるものが食事の介護です。

 

自力で食事ができない人に食べさせたり、食事に付き添ったりします。1人で歩くことが難しい人の歩行介助や、車椅子を押すこともあります。排泄の介助の介護の大事な仕事になります。見守り、トイレのサポート、おむつのつけはずしなどです。利用者の希望や介護度に応じて入浴介護を行ったり、着替えが必要な時に身仕度を手伝ったりもします。

 

レクリエーションを、利用者個々のできることや必要なことに合わせて参加してもらったりします。

 

介護職員は利用者のできない部分を手伝うだけではなく、精神的なサポートもしなければなりません。相手の話をじっと聞いたり、悩みごとに乗ってあげたり、元気になる言葉をかけることも大事な仕事です。状況や環境に合わせて介護の仕事で必要とされることは色々ですので、介護について学んでおきましよう。