イッサ研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第109回 あなたは職場で信頼されていますか?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、あなたは職場で信頼されていますか?です。

 

 

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あなたは職場であの人はめちゃくちゃ信頼できると言われる圧倒的な存在ですか?

 

もしこれを自信を持ってYESと答えられなかったとしたら、僕と同じくまだまだ伸びしろがあるということです。

 

仕事で圧倒的な信頼を得る人間になるにはどうしたらいいと思いますか?

 

まずわかりやすいのは圧倒的な実績を出すことですよね。

 

売り上げ予算200%達成とか、年間MVPをもらったとかです。

 

そう言った実績を持っている人がいたら、その人の中身がよく分かっていなかったとしてもこの人なんか信頼できそうだなって思っちゃいますよね。

 

ただ、そう言ったことが簡単にできれば苦労はしません。

 

もしあなたが今圧倒的な実績を持っていなかったとしても、絶大な信頼を得ることができるアクションプランです。

 

人から信頼を得て、人の能力を引き出す方法を学ぶことができます。

 

では、早速言ってみましょう!

 

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この内容の参考書として1兆ドルコーチという本を参考にしています。

正直、1兆ドルコーチはつまらない?

 

この『一兆ドルのコーチ』を書いたビルキャンベルさんはスティーブ・ジョブズだったり、元グーグルの社長のエリックシュミットだったり、Amazonのジェフぺゾフだったりなど、世界的なリーダーのコーチを無償でやっていました。

 

このコーチを受けた世界的なリーダー誰もが、ビルキャンベルさんのおかげで成功した!と口を揃えていうほどすごいコーチだったんです

 

成功したって、普通の成功じゃないですから。

 

100兆円とかの企業を作っているわけなので、とんでもない成功です。

 

この本は本人が書いた訳ではないですけど、コーチの指導を受けたエリックシュミットだったり、そう言ったメンバーが中心となって書かれた本です。

 

この本の感想が正直言って超つまらないです。

 

途中で何回も寝ます。

 

その理由は世界的なテクノロジー企業のリーダーのエピソードが自分ごとに感じられない。

 

この話をされても、あんまりピンとこないんです。

 

正直グーグルがどうとか、アップルがどうとか、アマゾンがどうとか、どうでもいいでしょ!って思ってしまいました。

 

あとは登場人物の横文字のいろいろな人が出てきて、覚えられません。

 

さらに眠くなります。

 

睡眠効果ばつぐんですよ。

 

こう言ったところに抵抗を感じる人も少なからずいるように思いました。

 

あとはビルキャンベルさんのアドバイスが本質的すぎる。

 

この本に書かれているこれが大事ですっていうことがあまりにも抽象度が高くて大きな驚きがないんですよ。

 

ページをめくるたびに次はどうなっているんだろうというワクワク感がほしいじゃないですか。

 

全くないんです。

 

本質的な話を書いている傾向の本ってだいたい驚きがないですよね。

 

洋書のよみにくさはあるけど、改めて自分の振る舞いを見直すアクションプランがたくさん湧いてくるということが読んでわかりました。

 

本質的に書かれた本というのは抽象度の高いアドバイスをどれだけ具体的に落とし込めるかの能力が問われます。

 

読書をしてそれを行動に落とし込めなかったら、無意味です。

 

では早速圧倒的に信頼される人に変わる具体的なアクションプランへと移りましょう!

 

職場で圧倒的に信頼されるアクションその1

雑談をすることです。

 

雑談の大切な理由は雑談をすることで『私はあなたという人間に価値を感じています』という肯定的なメッセージを伝えることができるから。

 

職場に向かう時とか休憩する時もしくは帰る時、そう言った誰かと話せる場面になった時、つい黙っていませんか?

 

ちょっとだけでもいいので自分から話をしてみてください。

 

でも、一体何を話していいのかわかりませんよね?

 

雑談がうまくなる技は褒めポイントを自分で勝手に決めつけてください。

 

不安になるのは相手が嫌がるか嫌われないとか思うからなんです。

 

その点は安心して大丈夫です。

 

相手にポジティブな言葉をかけた時、嫌がる人なんて滅多にいませんから。

 

一回褒めたり、ポジティブな言葉をかけたら、絶対に引かない事です。

 

褒めるポイントはさほど重要ではないんです。

 

どこを褒めているかではなくて、心からそう思っていると相手に思わせる事が何よりも大事です。

 

これからはためらわずに相手が良いと思ったままに褒めてみてください。

 

なるべきなのは話し手ではなくて、聞き役です。

 

聞き役の起点となる最初の『話しかける』をやるようにしましょう!

 

もちろん、たった一回雑談するだけで、圧倒的に信頼が高まるなんて事はありません。

 

雑談を何回も繰り返していくうちにどんどん信頼度が上がっていくはずです。

 

その人の全てに興味を持つようにしていきましょう!

 

職場で圧倒的に信頼されるアクションその2

 サプライズギフトです。

 

その人が驚くような贈り物をする事です。

 

さっき言った雑談をしていればその人が一体何に興味を持っているのか、これを知ることができます。

 

贈るのは別に物でなくても構いません。

 

情報だったり、体験だったりなんでも良いのです。

 

ポイントは『え?なんでそんな事までしてくれるの?』と相手が思うぐらいのサプライズのあるギフトをすることです。

 

何か裏があるんじゃないかと思ってしまうぐらいでもいいです。

 

社交辞令の贈り物中だと逆にもらっても迷惑なんて事もあると思いますけど、本当に相手を喜ばせようと考え抜いた渡したものが相手を嫌な気持ちにさせる事は、僕の経験上滅多にありません。

 

相手が欲しいものよりも相手の親しい人が欲しいものを送るのもさらに効果的です。

 

あなたにとって大切なものは私にとっても大切なものですというメッセージを伝える事になるからです。

 

誰でもやっていることをやっているだけでは、頭一つ抜けることは絶対にできません。

 

もうこれからはテンプレ常識人間になって恐れるのはやめましょう!

 

職場で圧倒的に信頼されるアクションその3

批判的なアドバイスを言うです。

 

これは驚かれる人の方が多いんじゃないかと思います。

 

これまでずっと相手を承認してきたのに、いきなり批判するだなんて、一見信頼を損ねるアクションに見えますよね。

 

なぜかと言うと相手を肯定する承認メッセージばかり与え続けると逆に信頼を失うことになるからです。

 

なんでも自分に対してYESと言ってくる人がいたら、どう思いますか?

 

最初はなんでも承認してくれて居心地がいいと思います。

 

嬉しいと感じますよね。

 

でも、時間が経つごとにだんだん慣れてくるんですよ。

 

そうして、こう思います。

 

あなた自身はどう考えているの?

 

私に合わせなくていいから、あなたの考えを教えて欲しいと思うようになってきます。

 

良質な人間関係には適度な緊張関係が不可欠なんです。

 

適度な距離間、緊張感があるからこそ、お互いに健全に気を使うし思いやることができるんです。

 

その緊張感を生むためには、言い方は悪いかもしれませんが、アメをたくさん与えて心理的安全性の土台を作った後に、あえてムチをうつことが必要なんです。

 

このアメとムチのバランスは、人によって比率を切り替えるべきなんです。

 

イメージとしてはアメ9、ムチ1ぐらいですね。

 

ムチは相手とは違う考えを持った時に素直にその考えを伝えることだけでいいんです。

 

否定のムチは使い方を間違えると一発で相手の信頼を全てぶち壊すことになりかねません。

 

くれぐれも力が強くなりすぎないようにしてくださいね。

 

人格を否定しては絶対にダメです。

 

時には嫌われる勇気を持つことです。

 

嫌われる勇気を持つことができないで、良い人間関係を作れていない人をよく見かけます。

 

日頃から信頼関係が作れているなら、多少ムチでこうろんになったとしても問題はありません。

 

むしろ、本当に良い人間関係を作れている相手とは、適度に揉めるものです。

 

素晴らしい仲間というのは人生で大切な気づきをたくさん与えてくれるものです。

 

衝突を恐れずに真正面から自分の考えを伝えてくれる人、それが出来る人が本当に信頼される人だと思います。

 

あなたは仲間に勇気を与えられる人ですか?