イッサ研究所

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第107回 【YouTuber必見】気になるUUUMの決算内容!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは気になるUUUMの決算内容!です。

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もうUUUUMといえば、みんな知っていますよね?

 

そうヒカキンなどが在籍している人気YouTuber所属の事務所です。

 

今回はこの事務所の決算が出ましたので、内容深く解説していきましょう!

 

 

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UUUMの決算内容

売り上げが低迷。

 

伸び悩み時期に差し掛かりへ。

 

ヴァンゆんがUUUM脱退へ。

 

芸能事務所へ移籍。

 

エンタメ系の飽和。

 

マンガ、ビジネス系需要を開拓に遅れがある。

 

これではこれから株主を満足させられないかもです。

 

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決算書見るとき、どこを見ればいい?

成長企業を見るときには売り上げです。

 

利益は出さないで投資に回すべき。

 

PBS(一株あたりの資産率)、PER(一株あたりの利益率)は無意味です。

 

成長企業やベンチャーはみるとこに注意です。

 

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成長企業で注意しているところ

成長性があるか?→売り上げの増加をみる。

 

継続性があるか?→いっときのブームではなく、続くか?

 

会社のヴィジョンに共感できるか?

 

自分自身で、どこをみるべきか考えてみましょう!

 

UUUMの決算書解説

2Q業績ハイライト→昨年よりかは好調であった。

 

売り上げ高の推移は2Q売上は全事業で増収を達成し、前年比118%の増収。

 

アドセンスは前年2Qに一時的に売上が増加した反動で、前年比伸び率が106%になりました。

 

広告収入は若干下がってきています。

 

期末所属チャンネル数および3ヶ月合計動画再生回数推移

115億回再生で30億円の収入→1再生0.26円

 

109億回再生で29.7億円の収入→1再生0.27円

 

チャンネル数は増加しているが、再生数は減少していることがわかった。

 

通期業績見通しに対する進歩率

売上の進歩率が42%で不調。

 

特にアドセンス広告料の減少が目立ちました。

 

UUUMも漫画に参入

UUUM漫画も制作している。

 

UUUM漫画の登録者も伸びていない。

 

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UUUMのビジョン

TVからYouTubeへシフトしてきている。

 

企業から個人へ。

 

誰が発信するのか?

 

個人が直接、活動できる。

 

CDからYouTubeへ

 

TVで全員が同じものをみる→多様化、個々の情報をみるようになってきた。

 

インフルエンサーマーケティングを育成する。

 

まとめ

今後は個人経済圏が成立する時代へ。

 

UUUMのビジネスモデルは個人経済圏が拡大する時代に向けて、クリエイターサポートのインフラとして圧倒的No.1を目指しているらしい。

 

UUUMの強みはクリエイターのマルチプラットフォーム展開をサポートしファンエンゲージメントを最大化することである。

 

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まだまだ市場は成長していくはずなのでUUUM独占状態は変わらないかなと思います。

日本屈指のインフルエンサーが所属している。→芸能事務所

 

TVの代わりに放送できる→TV局

 

広告を打つことができる→広告代理店

 

UUUMへの逆風

個人がかなり強くなってきている→YouTuber事務所離脱の流れ

 

再生回数が減少。

 

ここから回復できるのか?

 

おそらくYouTube全体の再生数自体は伸びてるはずだと思います。

 

子供系動画へのパーソナライズ広告停止→再生単価が半減。

 

漫画やビジネス系への出遅れが目立つ。

 

UUUMの決算書のまとめ

売り上げが停滞してきている。

 

伸び悩み時期に差し掛かっている。

 

ヴァンゆんがUUUM脱退→芸能事務所へ

 

エンタメ系の飽和。

 

マンガやビジネス系需要の開拓に遅れがある。

 

特にマンガの登録者数が伸びていないので、ビジネス自体のやり方を試行錯誤中である。