イッサ研究所

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WHO、無名の分析会社が提供した疑わしいデータを基に方針や治療を変更していたことが判明へww

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、WHO、無名の分析会社が提供した疑わしいデータを基に方針や治療を変更していたことが判明へです。

 

 

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WHOや一部の国、疑惑のデータを基に新型コロナウィルス方針転換

世界保健機関(WHO)と一部の国の政府が、ほとんど無名の米ヘルスケア分析会社から提供された疑わしいデータに基づいて新型コロナウィルスに関する方針や治療を変更していたことがわかったと、英紙カーディアンが3日に伝えた。

 

米国を拠点とするサージスフィア社が世界の1000余りの病院から合法的に入手したとするデータは、有力医学誌のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンとランセットに掲載された研究結果に関する記事の根拠として使われていた。

 

一部の中南米諸国は記事の情報を基に新型コロナウィルスの治療の方針を変更したという。

 

カーディアンによると、サージスフィアの従業員はSF作家やアダルトコンテンツのモデルなどごく少数で、これまでのところ自社のデータや収集方法について十分な説明を提供していない。

 

同紙がサージスフィアのデータベースなどに関し、詳細な懸念事項のリストを提示したのに対し、同社のCEOは「当社システムの在り方やその運営方法について引き続き根本的な誤解がある」と反論した。

 

世界の国から莫大なお金を集めて作ったWHOがこういう機関のデータを信用するなど最悪ですね。

 

しかしWHOは本当にずさんな機関に成り下がりましたね。

 

これを機に色々な人がWHOがどういうことをやってきたかを知る良い機会になればいいと思います。