イッサ研究所

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麻生太郎氏、コロナの死者が少ないのは「民度が違うから」

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、麻生太郎氏、コロナの死者が少ないのは「民度が違うから」です。

 

 

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政府は補償せず「お願い」しただけですもんね!

日本で新型コロナウィルス感染症による死者が欧米主要国に比べて少ないのは「民度が違うから」と、麻生財務相が4日の参議院財政金融委員会で、独自の説を展開した。

 

そして、この認識が国際的にも「定着しつつある」と説明した。

 

さらに、死者数の割合が高い米英仏を例に挙げ、「こういうのは死亡率が一番問題。人口比で100万人当たり日本は7人」と強調。

 

他国の人から「お前らだけ薬を持っているのか、ってよく電話がかかってきた」と明かし、「そう言った人たちの質問にはお宅とうちの国とは国民の民度のレベルが違うんだ」と言って、みんな絶句して黙るんですけどもと語った。

 

このところ、その種の電話もなくなりましたら、なんとなく、これ定着しつつあるんだと思いますとの見方も付け加えた。

 

今の政府は結局お願いだけでここまできた

緊急事態宣言を出したはいいが、補償はほとんどなくて、お願いだけで済まそうとしている姿勢が浮き彫りになったなと感じた。

 

もっとうまくやれたかもしれないのに、こういう風な言い方をされると国民はいやいや、こっちはお金に困ってますよって言いたくなりますね。

 

職も失い、給付も受けられない人たちが大量に困りましたよね。

 

いつも困る人たちは給付に入れない人たちなんですよ。給付の隙間に入ってしまって、十分に補償が受けれない人たちなんですよ。

 

それで民度高いって言われても、国民はどれだけ我慢してきたかを忘れてはいけませんよ。

 

今がめちゃくちゃうまく言ってるということはやめてほしいです。たくさんの救われない人たちがいるんですよ。

 

国民の負担が重いまま、緊急事態宣言に入ったことを忘れないでほしいです。

 

補償のない緊急事態宣言は多分今回限りしか使えないと思います。緊急事態宣言の重さを国民は知りましたので、補償がないと国民は黙っていませんよ。

 

民度が違うからで済まさないで、しっかりとセーフティーネットを作ってから、緊急事態宣言に入るべきであることが今回でわかりましたね。

 

苦境に陥れば、陥るほど、自分のことしか見えなくなるんで、民度も落ちますよ。

 

緊急事態宣言下でも、一部自粛警察みたいなのも出てきたので、民度が落ちますよ。新型コロナウィルスの自粛のフラストレーションが溜まると良くない方向へいきますよ。