イッサヒューマン研究所

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第29回 アウトプット大全を読んでみたよ(書評)

どうも、ブログ講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、ずばりアウトプット大全を読んでみたら、効果抜群だったです。

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                   目次

 

 みなさん、インプットとアウトプットの黄金比は何対何だと思いますか?

 

実はこれは、3対7なんですよ。

 

これは逆の人が多いのではないでしょうか?

 

勉強に例えると、教科書読むのが3割で、問題を解くのが7割が正解なんですよ。

 

成長曲線はアウトプットの量で決まるらしいんですよ。

 

いくら読書をしてもアウトプット(話す、書く、行動する)しないのではあれば、結局あまり成長しないんですよ。

 

本ではアウトプットの定義を話す、書く、行動すると定義しています。

 

アウトプットの重要性、具体的な実践方法などが書かれています。

 

アウトプットの基本法則

 

ここでは、アウトプットの重要性、その理由とインプット→アウトプット→フィードバックのサイクルについても書かれています。

 

さらに、アウトプットの6つのメリットについて紹介しています。

 

いくらインプットしても知識は増えるが、現実の変化はなにひとつおきないということです。

 

アウトプットは行動だから、現実の世界に影響をあたえることができるということです。

 

科学に裏付けられた、伝わる話し方

 

アウトプットの手法のひとつである話すですが、ここでは耳を傾けたくなる伝え方(議論、プレゼン、相談の仕方)の効果的な方法が書かれています。

 

僕がめずらしい伝え方だと思ったのは、クッション話法ですね。

 

なかなかいい手法だと思いました。

 

能力を最大限に引き出す書き方

 

圧倒的に記憶に残り、自己成長を促す方法である書くという手法。

 

なぜ、書くことはいいのか?

 

書き出し方から上手な文章の書き方まで網羅されており、大変勉強になりました。

 

メール、ノート、イラストなどが紹介されていました。

 

圧倒的に結果を出す人の行動力

 

アウトプットというと話す、書くが浮かびやすいが、行動することが一番大事な感じがしますね。

 

ここでは、パフォーマンスを最大化させる方法が書かれています。

 

継続するためには?

集中するためには?

チャレンジするためには?

感情をコントロールするためには?

 

まで網羅されていました。

 

アウトプット力を高める7つのトレーニング法

 

最後はアウトプット力を鍛えるためのおすすめの方法が紹介されていました。

 

SNS,読書感想、趣味についてなど紹介されていました。

 

僕が感じた本全体の感想はこれだ!

デザイン・イラスト・構成がとてもスタイリッシュだった。

 

特に本のデザインには目が引かれてしまい、本の表紙で選んでしまった感じはありますね。

 

最初本のタイトルの大全って見た時や、本を手に取ってみた厚さなどでよめるかなと思いましたが、読み始めると読みやすく、案外短時間でよむことができました。

 

この本はイラストや図解がとても多いので文字数はそんなに多くないと思います。

 

最悪イラストだけみていっても容易に理解できると感じました。

 

著者自身の成功体験の記述も多かったきがします。

 

やってることが自分に置き換えやすいので、読んでいる最中にもいろいろと考えることができる内容になっていると思います。

 

みなさんもぜひこの機会にアウトプットの効果を感じてみてはいかかでしょうか?

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

これからも日々の生活にちょっと役立つ情報を配信していきますので、よろしくお願いいたします。