イッサヒューマン研究所

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第7回 仕事に使えるコーチング🍀

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いきなりですが、みなさんコーチングって知っていますか?

 

 

コーチングは個人や組織が現状からより早く、より効果的に理想を実現するための人材開発技術です。

 

コーチングは新しいものではなく、昔からあるものですが、最近また注目されてきているように感じます。

 

テクノロジーの進化により、目まぐるしく変化する社会において、結果を出すための働き方が変わってきたからだと思います。

 

世の中どんどん変わってきてサービスや物がたくさんあるので、差別化が難しくなってきてますよね。

 

最近の会社の在り方も、変化してきているので、昔みたいなワンマン社長みたいな会社では生き残れなくなってきています。

 

最近の会社では、中間管理職もどんどん知恵を出して、より良い意見を出して会社を変えていかないとなかなか勝ち残れなくなってきています。

 

そこで注目されているのが、部下や仲間の能力を引き出すコーチングですね。

 

だから、最近また注目されてきているのです。

 

コーチングって聞いた人は多いけど、日常の中で使っている人は少ないですよね。

 

僕も会社の人が、コーチングって本読んだけど、全然役に立たなかったわっていってたのを聞いたことがあります。

 

では、コーチングを学ぶことは無駄なことなのでしょうか?

 

答えはいいえです。

 

より実践に使えるコーチングを学んで明日からどんどん実践して効果を確かめてくださいね。

 

はじめにコーチングとは何かを考えていきましょう。

 

コーチングとは会話によって相手の能力を引き出して、自発的な行動を促す技術。

 

簡単に言うと相手の話を上手に聞くスキルです。

 

指示ではなくて、問いかけによってその人が持っている潜在的な力を引き出すことが出来ます。簡単いうと質問することによって、問いかけられた人は自発的に頭で考えて、自ら答えを出していくことになるので、考えるプロセスで頭は整理されていきます。

 

これがコーチングの効果ですね。

 

具体的に質問の内容を上げると、

 

いまの状態は、理想の状態ですか?100点満点で答えると何点ですか?

 

理想の状態になるために、まずすべきことはなんですか?

などですね。

 

相手の話をよく聞いて、効果な質問をしてあげましょう。

 

基本的な聞き方は、笑顔で頷きながら、お話を遮らずに聞いてあげましょう。求められていないアドバイスはやめましょう。

 

実際コーチングをすると、自分の意見を全く言わないというのは難しいです。

 

もし自分の意見を言いたかったら、私は、〜だと思うという風に今の気持ちを伝えてみましょう。

 

あなたはこうだと決めつける話し方はやめましょう。反論の余地がなくなり、高圧的に受け止められやすいです。

 

どんな時でも、相手の意見を尊重して、相手が意見を言える状態にすることが大事です。

 

相手が意見を言える状態にしないと、あなたへの信頼は無くなっていくと思います。

 

コーチングについて考えてきましたが、このコーチングスタイルのコミュニケーション普段からできれば、仕事と人生が変わります。

 

あなたは自然と話を聞いてもらいたい人すなわちみんなの輪の中心になるのです。

 

周りからの信頼感も高まるので、自分の意見も通りやすくなります。

 

自分の意見を通したい人は、コーチングスタイルのコミュニケーションがめちゃくちゃ大事です。

 

最後に

 

コーチングはあなたの周りにいる人達があなたに意見をどんどん出してくれるので、みんないきいき働くことができる素晴らしいスキルだと思います。