イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

アフターコロナは減税どころか大増税時代に突入だ!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、アフターコロナは減税どころか大増税時代に突入だ!です。

 

おすすめ記事

 

サムネイル制作と稼ぎ方の教科書(オンラインサロン付き) | ゆうすけ | Brain

 

【Youtube攻略】全く無名から1ヵ月でチャンネル登録者500人超を達成する具体的な方法! | 公認会計士Youtuberたぬ吉 | Brain

 

【初心者向け】カッコいいWordpressブログ作成講座(完全版) 【小学生でもできる】 | じょうまさふみ | Brain

 

f:id:destiny6711:20200802061410j:plain

新型コロナウィルスの影響で財政健全化の目標が遠のく

政府は2025年度の達成を目指している財政健全化の目標が大幅に遅れているとの見通しを示しました。

 

つまりプライマリーバランスの黒字化が遅れているのです。

 

25年度に達成するには減税どころか大増税しかない状況です。

 

政府は新型コロナウィルスの影響で税収が減っていることや2度の補正予算を組んだ結果、今年度の基礎的財政収支はマイナス12.8%の赤字になるとの見通しを示しました。

 

政府は2025年度に財政健全化の目標を掲げていますが、この先、経済が順調に成長してもこれまで同様の歳出改革を行わなければ、目標の達成は2029年度まで遅れるとしています。

 

今年度は新型コロナウィルスの影響により支出が多かったので、収入を増やして、収支のバランスを保とうとしています。

 

これはもう大増税して何がなんでも、2025年度の目標達成に向けて動く可能性があります。

 

こんな時代に何も急がなくても、日本自体潰れたりすることはないので、目標を後ろに倒して、2030年度ぐらいの達成で良いと思いますね。

 

西村経済担当相は、デジタル化などの行政のコストを削減することで2025年度の財政健全化の目標は引き続き堅持したいとの考えを示しました。

 

2025年度までに絶対に財政健全化を押し進める必要があるのか?

結論としては、ないですね。

 

日本はそこまでまだ財政状況は悪くないし、デフォルトにはまだまだ遠いです。

 

新型コロナウィルスが落ち着いてから、国民が安心して暮らせるようになってから、改めて増税すれば、国民の理解が得やすいです。

 

選挙が近いので、選挙が終わってから、しれっと増税してくるに決まってますが。

 

この目標を達成するには相当な増税が必要になってくる?

この目標を2025年度までに達成するとなると、全ての税金を増税しなければ、無理です。

 

一番は消費税と所得税が大幅な増税の対象になるのではないでしょうか。今まさに消費減税の話が出ていますが、減税した後、まさに倍返しで増税してくることは間違いないでしょう。

 

あるいは、減税せずに、増税に突っ切ることもあり得ますね。

 

いずれにせよ、次の選挙に誰を投票するかで運命が決まりますので、ゆっくり吟味して騙されないように、しっかり候補者を見ていきましょう。

 

政府は、経済を成長させて、みんなが儲かっている風に経済を回したら、増税しなくても、増収になるので、全てがハッピーになるのですが、そこまでやれるだけの力は今の政府にはないですね。

 

日本のGDPを成長させることが本当にみんな幸せに暮らせる方法だと政府はいつ気づくのか見ものです。