イッサ研究所

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【不都合な現実】コロナ対策で大儲けした富裕層たち!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、コロナ対策で大儲けした富裕層たち!です。

 

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コロナウィルスの影響により超格差社会へ

世界のコロナウィルス対策の恩恵が超富裕層に集中している現実があります。

 

つまり、もう人生において、お金に困らないであろう人たちに富が集中している現実があると言うことです。

 

これは誰も言わない、資本主義社会の不都合な現実である。

 

今、世界の政府や中央銀行は必死になってコロナ対策をしていて、庶民のくらしを守ろうと頑張っています。

 

しかも、世界のコロナ対策のほとんどが給付金を配ることが多いです。

 

日本は一律10万円配り、アメリカは大人1200ドル、子供500ドルの給付金を支給しています。また、FRB(米連邦準備制度理事会)はコロナ対策として、ゼロ金利政策と無制限の量的緩和を決定している。

 

日銀も中小企業に対して支援強化のため、総額100兆円規模の緊急支援を決定しています。

 

こうしたコロナ対策で、最も恩恵を受けるのは、お金に困っている庶民たちではなくて、実は、お金に全く困っていなければ、未来永劫困ることのない超富裕層たちなんです。

 

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なぜ、庶民のくらしを守るためのコロナ対策が超富裕層の恩恵になるのか?

それは世界的にコロナの社会で資産が劇的に増えた人がいるかどうかを探すことでわかります。

 

このコロナの経済で劇的に資産が増えた=大儲けしたと言うことは世界の経済の対策の恩恵を最も受けた人になるからです。

 

アマゾンのジェフ・べゾスやテスラのイーロン・マスクが資産を激増しました。

 

世界の超富裕層の共通する点は、彼らの多くがアメリカ人であり、企業の創業者であると言うことです。

 

アマゾン株は1.6倍に値上がり、テスラ株は3.6倍に値上がりました。

 

つまり、超富裕層は保有する株の価値が値上がりしたことで、純資産額が増えていると言うことですね。

 

なぜ、FRBの金融政策がアマゾンやテスラなどのグロース株にとって追い風になっているのかと言うと金利が低ければ、低いほど、グロース株の割高なバリュエーションが容認されやすいからです。

 

グロース株とは、企業の売り上げや利益の成長率が高く、その優れた成長性ゆえに株価の上昇が期待できる株式のことで、「成長株」とも呼ばれます。革新的な商品やサービスを通じて市場シェアを拡大し、増収増益を続けているような企業が多く、一般に投資家の人気が高いという特徴があります。ひところのIT株のように、ほんの数年で株価が数倍~数十倍に上昇するものも珍しくありません。

 

いずれにせよ、FRBによるゼロ金利政策は株価にとって追い風ですから、資産の大半が自社株である創業者ほど、今日のような金利環境では資産が増えやすい。

 

なぜFRBは金利を引き下げるのか?

金利が低ければ、企業はお金を借りやすくなり、事業活動が活発化すると雇用にもプラスの影響を及ぼすからです。

 

FRB自体企業を買収したり、企業に直接お金をいれることは出来ませんから、雇用を安定的に維持するには金利を引き下げ、企業活動を活発化する環境を作ることしかできません。

 

ということは、景気が悪くなるとFRBは金利を引き下げます。

 

FRBは超富裕層を一段とお金持ちにするために、金利を引き下げているわけではなくて、庶民の雇用を拡大するために金利を引き下げています。

 

つまりFRBがやれるのは企業が投資をしやすい環境や雇用を生み出しやすい環境を整えることだけです。

 

このように、FRBは本来庶民の生活を守るために、ゼロ金利政策や量的緩和策を実施しているわけですが、誰よりもその恩恵を享受できるのは、お金に全く困っていない上場企業の創業者たちであるというのはなんとも皮肉な話です。

資本主義社会の不都合な現実は見方を変えれば、資本主義社会の攻略法とも言える

この攻略法を実践するかどうかで、あなたの未来は大きく変わります。

 

つまり、今現実の8000円は30年後の約100万円に相当する価値があると言う事がわかります。

 

いかに今のお金を効率的に運用するかで、未来の自分がお金に縛られない生き方ができるかどうかがかかっているのです。

 

では、どうすればいいのかというと、それはシンプルです。

 

株を買えばいいんです。

 

ただし、日本株は買わない方がいいです。買うなら、S &P500インデックスファンドなどの分散投資が良いと思います。

 

これなら1万円くらいから投資ができます。

 

しかも、S &P500を買うことはバフェットが最も効率の良い投資だと言っています。S&P500は常に右肩上がりでリーマンショックなどの暴落を跳ね除けて上がり続けていますので、信頼できるでしょう。

 

株はギャンブルで失敗するのが怖いなど色々と心配な面もあります。しかし、投資をしないと政府や中央銀行の政策の恩恵が受け取れないばかりか、インフレが加速したら、貯金が目減りします。

 

実は投資に失敗しなくても、貯金しているだけで、失敗している状態になる可能性があります。

 

しかも、日本少子高齢化で経済環境が縮小するのは避けられないので、投資の勉強もしないといけないし、リスクを取らないといけない環境になっているんです。

 

いつまでも、国が面倒を見てくれる時代が終わろうとしています。

 

きっと今にも社会保障費が税金で賄えなくなって、どうしようもない時代が来るでしょう。リスクをとっていない時点で既に失敗していることに気づきましょう。

 

今の8000円は、年利10%で運用したら、30年後には約100万円になっている事が事実ですから、投資の勉強はきちんとしていきましょう。