イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

氷河期採用、9割弱予定なし!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、氷河期採用、9割弱予定なし!です。

 

 

おすすめ記事

 

機械学習はこれ一本!pythonインストール~機械学習実装まで完全理解講座 | RIN@AIベンチャー | Brain

 

【値上げ予定】今からAWSを学ぶエンジニアの1つの指南書_ソリューションアーキテクト問題50問付き!50,000字超えのボリューム【順次追記】 | くろかわこうへい | Brain

 

【Keepa登録をExceツールで自動化します】 ~ Amazon最安値は通知を待つだけ。半自動化仕入れを実現!~ | もーが@情報大好きマン | Brain

 

f:id:destiny6711:20200520150119j:plain

政府要請に協力広がらず

主要111社を対象とした共同通信社のアンケートでバブル崩壊後に就職難だった就職氷河期世代を採用する予定がないとした企業は、回答を寄せた102社の約88%にあたる90社に上ったことがわかった。

 

政府はこの世代の正規雇用を3年間で30万人増やす目標を掲げ、積極的な採用を企業に要請しているが、新型コロナウィルス感染拡大で先行きの不透明感が増す中、協力に広がりが見えない実態が浮き彫りとなった。

 

アンケートは4月初旬から実施し、5月上旬にかけて回答を集計。

 

まあ、新型コロナウィルスもあり、企業は今それどころではないと思います。まさに、生き残れるかどうかの瀬戸際ですから。

 

まずは国が雇っていくのが妥当だと思われます。国が率先して採用していくことにより、他の企業も追随していくのだと思います。

 

民間任せでは政策としては物足りないと思います。

 

f:id:destiny6711:20200520150847j:plain

引きこもり多い氷河期世代

なんと氷河期世代は引きこもりが多いらしい。

 

政府が氷河期に就職させたいのは、生活保護入りを阻止したいかららしい。何もしなければ、生活保護の急増は不可避らしい。

 

問題を先送りしても、いつかはそのツケを払わなくてはならない。

 

政府も企業も腹を括る時がきているのかもしれない。2022年度までにこの政策に650億円を注ぎ込みます。

 

もうね、税金がじゃぶじゃぶ使われて、効果が薄いとか最悪ですね。

 

Twitterでは18日、氷河期採用がトレンド入りしました。氷河期世代と思われるユーザーからは怨嗟の声があふれていた。

 

無理に雇えば労働組合から突き上げか?

実際、企業側の人事担当者はどう考えているのか?

 

従業員の年齢構成の不均衡の是正は企業の至上命題なのですが、今回の新型コロナウィルス騒動でかなり経営が苦しい状況。

 

少なくとも夏季ボーナスが出せるかどうかの瀬戸際だと思います。

 

ボーナス払いでローンを払っている子育て世代も多いですし、政府のインセンティブがあるからといって人件費を増やすのはちょっと躊躇うというのが企業の本音ではないでしょうか。

 

それに戦力なるかどうかわからない人たちを無理に雇って現場に負担をかけ、しかも採用コスト分を補填するため、既存の社員のボーナスや昇給が減ったら、今度は労働組合から突き上げを食らうでしょう。

 

労働組合は正社員の生活の安定を図るのが仕事ですから。

 

会社は最大利益を出すところで合って、社会の弱者を救済するところではない。政府がこの分の人件費を出すなら、もっと雇用が進むと思いますけどね。