イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

いきなりステーキ来月で終了か?新会社設立や20億円借り入れの真相がやばすぎたwww

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、いきなりステーキ来月で終了か?新会社設立や20億円借り入れの真相がやばすぎたです。

 

 

おすすめ記事

 

【月収100〜300万を稼ぐ方法】ド素人が最短で最強メルカリせどりを利用して完全に脱サラする方法。 | ユウキ@副業コンサルタント | Brain

 

かわえi式「恋愛スキル→お金の稼ぎ方」半年間で副業で○百万円稼いだ方法を再現性重視で全て書きます。※購入者特典あり | かわえi | Brain

 

明日からパチンコ副業で月5万!釘を見ないで稼ぐプロの打ち方(ボーダー理論です) | はとり | Brain

 

f:id:destiny6711:20200612154427j:plain

ペッパーフードサービス、新型コロナウィルスの影響で個人から20億円の資金を調達

いきなりステーキなどを展開する(株)ペッパーフードサービスは6月1日、20億円の資金を調達すると発表した。

 

借入先は、主要仕入先・株主でもある東証1部の(株)エスフーズの代表取締役の村上氏。

 

借入実行日は6月1日で、返済期日は7月31日を予定し、有担保、無保証。

 

いきなりステーキについては過去記事参照こちら⬇️

www.isssa.xyz

 

いきなりステーキの借入から考える、厳しい経営状況

ペッパーフード、食材仕入れ先社長から20億円借り入れ。

 

借り入れ期間もわずか2ヶ月ぐらいの7月末日返済です。急速な出店と売り上げ不振、新型コロナウィルスの影響によって業績と財務が悪化しており、運転資金と返済資金の確保を急ぐ。

 

同社は、19年12月に連結営業利益が7100万円の赤字、フリーキャッシュフローは68億円のマイナスとなり、なんと自己資本比率は2%まで低下していた。

 

20年1月以降、最大69億円の調達を想定した行使価格修正条項つきの新株予約権を発行したが、コロナショックで株価が低迷し、調達はわずか約17億円にとどまっていた。

 

株価も振るわないことから、資金調達にも苦しく、銀行も業績低迷のため、貸してくれるはずもないですからね。

 

しかたなしに、個人から借り入れたのでしょうが、1部上場企業が個人からの融資を受けるということはかなり経営状況は苦しいと見ていいでしょう。

 

簡単に個人の融資までの流れを説明します。

 

業績不振に陥ったペッパーフードサービスは資金調達に失敗して、資金繰りが苦しくなった→新型コロナウィルスも直撃して、資金繰りがさらに悪化し、なぜかコストをかけて、採算の取れているペッパーランチ部門を切り離して新しく子会社を作る→個人から融資を受ける

 

新会社を設立した理由はおそらく、ペッパーフードサービスが倒産間近なので、事業として比較的うまくいっているペッパーランチを脱出させた可能性がある。

 

今回の借り入れには担保が設定されている

経営状態がギリギリのペッパーフードサービスで担保となるものは何かと考えました。

 

これは間違いなく、経営がうまくいっている新会社の株式だと思います。つまり、新会社設立の目的の一つとしては、担保化して借入を行うことにあったと考えられます。

 

赤字部門と黒字部門を引き離して、会社を整理したとも受け取れます。

 

黒字部門だけだと会社は売れますから。今回の借り入れは融資した方は最悪20億円帰ってこなくても、黒字の会社を受け取れますので、損害はないですし、自分たちの商品である食材もこの会社で売れますから、一石二鳥ではないでしょうか。

 

ポイントとして、借り入れ期間が非常に短いことも挙げられます。

 

考えられるのは、今回の借入は、貸し手側からすると様子見な要素が強いのではないかと感じました。

 

今回の20億円で耐えられそうなのが2ヶ月だと考えられます。

 

以上のことから、今回の借り入れは延命しただけで、ピンチをしのげたわけではありません。数ヶ月延命した後、ペッパーフードは倒産、ペッパーランチはエスフーズ社長の元へという可能性が高いと思います。