イッサ研究所

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第123回 IT業界の最強にヤバい闇

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマはIT業界の最強にヤバい闇です。

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では早速行ってみましょう!

 

 

僕は普段はエンジニアになった方がいいよって言ってますが、今回はその闇について解説して行きたいと思います。

 

特に凡人の方なら、プログラミグを勉強してフリーランスエンジニアを目指せば良いと思います。

 

プログラミングスクールに通わなくても、独学で勉強できます。

 

あとプログラミングに関する記事を読むと大変勉強になります。

 

参考記事はこれです。

 

プログラミング未経験から1年で月単価80万円のエンジニアになるまで | なっかー | Brain

 

【値上げ予定】今からAWSを学ぶエンジニアの1つの指南書_ソリューションアーキテクト問題50問付き!50,000字超えのボリューム【順次追記】 | くろかわこうへい | Brain

 

みんなワーキングプア・下請けの下請けでアパレルやコンビニ店員をやっている。

 

それで年収300万円を切っているなら上記の記事や無料でプログラミングを学びエンジニアを目指して、そこからステップアップしていけばいいと思います。

 

フリーランスエンジニアは下請けなのに、最大手エージェントの平均年収は862万円なんです。

 

エンジニアはまあまあ儲かるわけです。

 

常駐で準委任契約フリーランスエンジニアは収入2〜2.5倍になるのが一般的です。

 

実際フリーランスエンジニアは儲かりますので、そこは安心してください。

 

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エンジニアのデメリット

デメリットを聞いて安心したい人のために、エンジニアのヤバい落とし穴について解説します。

 

SESがブラックが多すぎなのが問題です。

 

SESとはシステムエンジニアリングサービスです。

 

SESはエンジニアを採用して派遣する会社です。

 

いわゆる、エンジニアに特化した派遣会社ですね。

 

エンジニアは人材不足で単価が上がっていて、SESは派遣するとお金がもらえる。

 

レベルの高くない人を派遣しまくる。

 

スキル不足だとしても派遣してお金をもらう。

 

これをやることによって、エンジニアが消耗してしまいます。

 

技術経歴書を盛って作って常駐したら、『使えない』と言われて精神を消耗する。

 

派遣先はお客様のところで肩身が狭く、色々言われて鬱になってやめていく。

 

エンジニアとして派遣されているのに実は、テスターとかレベルの低い仕事を与えられるとエンジニアとしてレベルアップしていかない。

 

経験年数だけ増えていって中身の薄い人になる→転職に不利になる。

 

レベルの低いエンジニアを派遣されたクライアントも残念。

 

ブラックなSESは社会にとって害悪です。

 

とはいえ、今無料や参考記事でプログラミングを勉強した人は現場では全然レベルが足りていません。

 

全然通用しない人たちがステップアップするには現場で経験を積むしかないです。

 

レベルの低いエンジニアを拾うのは今はSESぐらいしかない。

 

優秀な方はサイバーエージェントとかDeNAとかの常駐型のエンジニアになれます。

 

プログラミングの素養とヒューマンスキルが高ければ、いきなりいけます。

 

ほとんどの人がいけないから、SESぐらいしか受け皿がない。

 

ただSESはブラックが多い。

 

これがIT業界の一番の闇の部分。

 

全てのSESがブラックではありません。

 

ちゃんとホワイトなSESもあります。

 

フリーエンジニアの方になりたい人が多いです。

 

稼げるフリーランスになりたがる。

 

独立されたら、SES事業としてはきついけど、その人たちに否定的だと人が集まらない。

 

ホワイトSESではフリーランスになりたい人も受け入れる。

 

体感的にいうとSESは7〜8割ぐらいはブラックかなと思います。

 

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人間性やばい人多すぎ問題

非常に意地汚い人が多い傾向にあります。

 

初心者に厳しい老害っぽい人が多いです。

 

初学者向けのオンラインコミュニティでベテランエンジニアが偉そうに語り出す。

 

初学者が勇気を振り絞ってようやく質問できた矢先に、ベテランエンジニアが『その質問が甘い』『ちゃんとググりましょう』と冷たい一言を投げかけてくる。

 

もうちょっと優しくしてあげようって思いませんか?

 

現場にもたまに教えるのが下手くそな人がいる。

 

専門職の人間はその専門技術しかアイデンティティがない。

 

そういう人たちは他人に攻撃的になる。

 

そういう人に当たった時の対処法を先に考えておいた方がいい。

 

うまく受け流せるような対人スキルを身に付けることが大事ですね。

 

参考記事を貼っておきますね。

 

【値上げ予定】コミュニケーションが不自然になった君へ「他人が怖い」を解消する3つの方法 | くろかわこうへい | Brain

 

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人材不足のしわ寄せ来すぎ問題

人材不足だからこそ、報酬は上がるけど、どこまでも上がるわけではない。

 

人手が足りていない割に報酬単価がそんなに上がってない。

 

僕の考えでは、週5で稼働すると年収1000万弱ぐらいですね。

 

人手が足りていないなら、もうちょっとお金出さないと人こないのになという温度感があります。

 

現場でその人の仕事が集中する可能性が高いです。

 

残業するぐらいなら、人を増やす方がいいけど、そうせざるをえない所が結構あります。

 

残業したら報酬が上がるけれども、たかがしれている。

 

エンジニアの供給を増やさないと大変です。

 

たくさん案件はあるけど、納期に余裕がある現場を選んだ方がいい。

 

お金がある企業はエンジニアファーストなので、割と楽に稼働できます。

 

プログラマーよりかはインフラエンジニアの方が、比較的稼働は安定している傾向にあります。

 

インフラエンジニアは夜間対応があるけど、そこは正社員がやってくれます。

 

フリーランスでインフラエンジニアはおすすめです。

 

働き方から逆算して、自分の技術領域を決めると良いです。

 

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海外のエンジニアが優秀すぎ問題

インド、中国はもちろん、最近は東南アジアもレベルが上がってる。

 

ベトナムは超絶優秀なエンジニアを月5〜10万円以下で雇える。

 

ただ現状の日本のIT産業は日本人に発注したがるクライントが多いです。

 

それは今だけの話で、将来日本の人口は減っていきます。

 

必然的に海外のエンジニアを採用すると日本人は優秀な海外エンジニアと競争になります。

 

日本人エンジニアが海外のエンジニアと比較される時代がおそらくやってきます。

 

どの産業でも起こり得ることで、他の業界よりはまだIT産業はマシな方だと思います。

 

実際は外国人エンジニアを日本に呼んで日本で発注する。

 

日本で働く以上収入の相場は一緒なので、安いから発注しようとはなりにくいです。

 

日本のエンジニアは今のままでは厳しい。

 

英語ができた方がいい。

 

内需に期待してはダメです。

 

国内の仕事だけではなく技術を生かして海外で働くことを視野に入れていく。

 

海外展開を視野に入れておいた方がいい。

 

日本にも技術の高いエンジニアはいるけど、英語が障壁になっている。

 

シリコンバレーだと日本人の収入の2〜3倍、さらに優秀だと年収3000万円ぐらいにはなります。

 

そういう世界が外国語ができるだけで開けてきたりする。

 

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フリーランスエンジニア以外は稼ぎにくい問題

個人的な感想としては、フリーランスエンジニアを4〜5年やってて年収1000万円もいってない人は相当やばいです。

 

それに比べて、正社員エンジニアの待遇がそんなよくない。

 

それなりに実力があれば、フリーランスでいくらでも仕事が取れます。

 

正社員エンジニアは雇用は保証されているけど、収入面では見合わない。

 

正社員エンジニアの平均年収500万円ぐらいでもっともらっても良いですね。

 

本来は正社員でも稼げた方がいい。

 

日本人は清貧思想があり、お金を稼ぐことはよくないという思想が根底にあるのかなと思います。

 

特に技術者の場合、お金はどうでもいいから技術にコミットしていたい人が多い。

 

そういう人がいるとエンジニアの給料は上がっていかない。

 

インド・東南アジアのエンジニアは完全にお金のためにプログラミングをしている。

 

日本人はそこらへんのマインドが足りていない。

 

人間なんてお金をもらえたら、やる気になるし、やりがいも勝手に見出す。

 

人はお金に動かされる事実を理解した上で、プログラミングを勉強しましょう。