イッサ研究所

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持続化給付金「再々々々委託」政府も全容把握できず!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、持続化給付金「再々々々委託」政府も全容把握できずです。

 

 

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末端従業員からの内部告発でずさんな実態が明らかに

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けた中小企業などを支援する持続化給付金事業をめぐり、支給事務の委託や外注が繰り返される不透明な実態が、6月9日、10日両日の衆院予算委員会の審議を通じて明らかになった。

 

「再々々々委託」まで広がる構図を指摘する声も上がるが、政府は全容を把握し切れていない。

 

野党は「国のチェックが行き届いていない」と批判を強めている。

 

支給事務は、一般財団法人「サービスデザイン推進協議会」が769億円で政府が受託。これを749億円で広告大手の電通に再委託した。

 

電通はグループ5社を経由する形で、人材派遣大手のパソナや印刷大手の大日本印刷に外注した。

 

10日の衆院予算委ではさらに、国民民主党の玉木雄一郎代表が「孫請け」「ひ孫請け」の先の「やしゃご請け」にあたる大日本印刷の関連会社に外注されていたと、同社で働く派遣社員の証言を基に追及。

 

梶山経済産業相は「先の事業者については初めて聞いた」と驚きを隠さなかった。

 

結局担当する大臣ですら、把握し切れていないということです。もはや、末端はどこなのかすら政府は分かっていない感じです。

 

どれだけのお金が中抜きされているのかもうわかりませんね。

 

こんなことになっているから、中抜き問題もそうですが、一番大事な給付のスピードが遅いのです。

 

問題が起こったら、どこが責任を取るかの責任の所在もわかりません。

 

事業者からもなかなか届かない、入らない、振り込まれないっていう話が出る

この給付の遅れによって、倒産したりしたら、もうこれは人災ではないでしょうか。

 

システムの不備で書類に問題がなくても、落とされる人もいるらしい。電話も、なかなかつながらない状況があるらしい。

 

再分配政策の国の事業になりますから、しっかりと機能しないといけないですね。

 

国の事業が委託先でどうなっているのか把握できていないのは大変問題ですね。個人情報も含まれるので、委託先でその情報がどう管理されているのかもわからない状況ではかなりやばいですね。

 

しっかりと国民が声を上げていくことが大切だと思います。