イッサ研究所

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企業が続々「ジョブ型」へ雇用制度見直しへ!超実力主義の世の中で、弱者は淘汰される!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、企業が続々「ジョブ型」へ雇用制度見直しへ!超実力主義の世の中で、弱者は淘汰される!です。

 

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雇用制度、在宅前提に

新型コロナウィルス感染拡大を機に普及した在宅勤務の定着に向けて、企業が制度の見直しに動き始めた。

 

資生堂や富士通が業務の成果で評価する人事制度に本格的に移行する。

 

在宅勤務に限定した社員の採用を始める企業も出てきた。在宅勤務の広がりで、出社して働いた時間を前提とする日本型の雇用制度が変わり始めた。

 

国内企業の多くは労働法制の制約もあり、労働時間に応じて賃金を支払う仕組みが長く定着していた。

 

しかし、会社でない場所で働く社員を時間で管理するのが難しく、労働基準法で定められた残業代支払いルールに抵触する恐れもあった。

 

こうした問題を解決するため、企業は職務定義書で社員の職務を明示し、その達成度合いなどを見るジョブ型雇用の導入を進めている。

 

在宅勤務は良いことばかりではない

在宅勤務の制度であるジョブ型が進む一方で、在宅勤務を定着させるには課題もある。

 

在宅勤務に約6割程度の人が満足しているようだが、貧弱な通信環境などを背景に6割強が仕事の効率が下がっているとも答えている。

 

コミュニケーション不足からメンタルヘルスを崩す例もあった。

 

長年、日本企業は出社や時間管理をベースにした雇用制度を維持してきた。

 

新型コロナウィルスを機に広がる多様な働き方の実現は企業だけでは難しい。官民を上げて社員のフォローが求められる。

 

まさに働き方改革を含め、労働環境の過渡期であるのには間違いないと思います。

 

いろいろ試行錯誤していく時期なだけ、労働者のストレスも半端ないものになると思います。できるだけ、働かないで生産性を上げていかなくてはならない。

 

ジョブ型の働き方は労働者には厳しい

在宅勤務で喜んでいる人もいるかもしれませんが、これはとんでもないです。

 

普通でも会社員はレッドオーシャンで成果の割りに給料が安いです。それに加えて、さらにジョブ型になれば、人を育てている余裕などなくて、できる人を採用し、できない人を失職させていくような雇用形態になると思います。

 

最初からこれができる人というような採用の仕方に変わっていくと思います。

 

今の世の中はできるだけ人を使わないようにしていく仕組みで動いていますから、これから世の中についていけない人たちの格差がすごい広がっていくと思います。

 

みなさんも取り残されないように世の中の動きを常に把握して、頑張っていきましょう。