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第50回 カリスマ経営者の多くが性格破綻者なのか?!

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ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマはカリスマ経営者の多くが性格破綻者なのか?!です。

 

世界を変えることを目標にチームを導き、飛躍させ、歴史に残るようなイノベーションまで導いたリーダーとはどのような人物なのか?

デジタル革命史を紐解くと、「良い人柄+優れた能力=良いリーダー」というのはウソだとわかります。

 

まずは有名企業のアップルを見てみましょう!

スティーブ・ジョブズのような独創的な天才型リーダーは、画期的なアイデアをうみだしてきました。

 

まさに天才リーダーといえるのではないでしょうか。

 

スティーブ・ジョブズとタッグを組んだスティーブ・ウォズニアックのような実践的なエンジニアがアイデアを機械じかけに変えていく。

 

さらに技術者と起業家がチームとなって発明を実際の商品に変えるのである。

 

そんな成功するチームを導き、飛躍させて、歴史に残るイノベーションまで導いたリーダーの人物像がきになりますよね。

 

アップルは「独創的な天才」と「実践的なエンジニア」のチームだった。

 

部下の忠誠心を駆り立てられる人こそがカリスマ

 

リーダーのなかには、強情で要求がきびしいにもかかわらず、忠誠心を駆り立てるタイプもいます。

 

そうしたリーダーは大胆な考え方を称賛し、その姿勢がカリスマ性を生む。

 

たとえば、スティーブ・ジョブズは、テレビ広告の形をとった自身のマニフェストをこう話した。

 

クレージーな人たちに乾杯。はみだし者。逆らう者。厄介者。変わり者。ものごとが世間と違って見える者。

 

アマゾンの創業者のジェフ・ベゾスも、同じように、人を駆り立てる力を持っている。

 

リーダーにとって肝心なのは、意欲をあおって使命感を共有し、届かないだろうと思っている目標にまで人を引っ張っていくことです。

 

「良い人柄」+「すぐれた能力=良いリーダー」というのはウソ

 

上下関係や階級を嫌う

 

人に嫌われたくないという気持ちが強い

 

怒らない、恐れない

 

部下を指導しても、せきたてない

 

意見の不一致があっても、対立を避ける。

 

これでは理想のリーダーにはなれません。

 

チームを飛躍させるリーダーは一人とは限らない

 

一人の強力なリーダーという形でなければ、効果的な経営ができないわけではない。

 

異なる能力が正しい組み合わせでトップに立っていい。

 

金属の鋼のように元素をうまく組み合わせれば協力になります。

 

リーダーもまた、チームワークでやればいいのです。

 

自分ひとりで完璧なリーダーになる必要はない。

 

異なる才能の組み合わせが、成功のカギになるときもある。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

最近ではフェイスブックのマーク・ザッカーバーグとツイッターのジャック・ドーシーとの間に政治的広告において意見対立がありましたね。

 

どちらのリーダーの考えでも世界的なインベーションを起こすことができたので、いろいろな意見があってもよいのだと思います。

 

いつも最後までよんでくれてありがとうございます。