イッサ研究所

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日本がついに景気後退へ、どうやって生き残ったらいいのか?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、日本がついに景気後退へ、どうやって生き残ったらいいのか?です。

 

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景気は循環するものである

これは過去の歴史を見て分かる通り、景気の必ず好景気→不景気→好景気と循環していくものである。

 

好景気は長く続かない。

 

不景気の時にものを作りまくると企業は倒産したりする。

 

景気の予想をすることがとても大切です。今の状況が好景気なのか、不景気なのか、またはもうすぐ景気が変わるのかなど、企業は景気の動向を気にする必要があります。

 

景気を予想することが大切です

景気はすぐにはわからないので、1年後、2年後とデータを見ていきながら、予想していかなければなりません。

 

過去を振り返ってみて、景気の判断をしなければなりません。

 

なので、未来の景気を判断するのはとても容易なことではありません。今の状況を見つつ、未来に対して行動していかなければならないのが難しい。

 

だから、景気の読みを間違えて、不景気に入るところに設備投資してしまったが故に倒産してしまった企業も多いはずです。また、倒産はしなくても、リストラしなければならなくなった企業も多いはず。

 

最近の日本のGDPの急落などを見れば、今回はわかりやすかったかもしれません。日本が不景気に突入するのは数字から歴然に予想できたはずです。

 

新型コロナウィルスの影響がなくても、GDPの急落から不景気に突入していたと思います。

 

内閣府が不景気入り認定の方針

一部報道によりますと、2018年10月が不景気入りと認定する方針らしいです。各社の報道によりますと、どうやら前から日本は不景気に突入していたみたいです。

 

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企業の業績も悪化の傾向が見られる

海外からの来日者が激減したので、中国人の爆買い目当てのドラッグストアや百貨店が死亡しました。

 

旅行者が減ったので、ホテル業界や旅行会社も死亡しました。

 

新型コロナウィルスの影響により、アパレルなどの店舗を閉めたので、アパレル業界も死亡しました。あのセシルマクビーが潰れるなんて想像もできなかったです。

 

飲食店やテナントの不動産系も打撃を受けています。

 

日本の業界のほとんどで利益が出ていない状況ですので、間違いなく不景気と言えるのではないでしょうか。

 

日本全体で見るとGDPはほぼ30年間横ばいぐらい成長が低いので、みなさんの給料が増えないのは当たり前なんです。

 

GDPから見ると、頑張る会社員は報われないのが今の日本だと言えます。

 

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今までの好景気を実感できなかった理由

好景気を全く実感できなった。株価のみ上がっていき、政府が好景気を演出していた可能性が高いから、実態経済にまで好景気の波が行かなかった。

 

これから不況に入っていったら、もっと悪化していく可能性がある。

 

ここからさらに厳しくなっていく可能性が高い。

 

なぜ厳しくなるのかというと日本に高齢化問題があり、社会保障費の不足が大変問題になっていく。

 

高齢化問題をどうするのか?

子供の数の減少が止められない。不景気になれば、もっと子供の数が減っていく。

 

さすがに今の日本は狂っているとしか言えません。

 

子供一人育てるのに数千万いるとか無理です。日本人の生涯賃金が平均2億円です。

 

子供一人も育てていけるはずもありません。新婚さんは小作りに慎重になるでしょう。

 

子供を作れば、なかなか主婦は働くことができずに、夫の1人馬力で当分過ごさなければならなくなりますので、当然貯金どころか切り崩していかなければならない場面も出てくるでしょう。

 

そうなれば、将来に不安しかありません。

 

その中で、子作りは新婚さんには荷が重いと言わざるおえません。もっと政府が、新婚手当てを増やして、応援していかないと少子高齢化問題は解決できないです。

 

私たちの血税が若者の教育費より医療費や年金に消えるのは大変問題である。