イッサヒューマン研究所

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第28回 今起業する分野はこれだ!

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今回のテーマは、今起業する分野はこれだ!です。

 

                   目次

 

今回は、もしゼロから起業するなら、この事業がねらい目だというお話です。

 

これから、起業・独立したい人や転職したい人のヒントになれば幸いです。

 

それでは、まず起業に関するキーワードの勉強から始めましょう!

 

まずは、D2Cです。

 

【D2C】とはDirect to Consumerの略ですね。

 

これをわかりやすくいうと、店舗を持たずにSNSをフル活用して短期間で巨大なブランドを作り上げている会社がドンドン成長している分野ですね。

 

いまの時代、あらゆる分野で急成長しているD2Cスタートアップがあります。

 

一点最近気になる動きは、D2Cスタートアップって店舗を持たないEC(電子商取引)ってイメージだったんですけど、店舗を持つ企業が増えてきていることです。

 

やっぱり、そのブランドの世界観だったり、使い勝手のよさを伝えるには店舗って便利なんですよね。

 

そうなるともうそれはテクノロジー企業じゃないのではと感じてしまいます。

 

ユニクロみたいに自社で企画、製造、販売するみたいな企業と何が違うのかって思ってしまいます。

 

そう、そう思うことが実は大事なことで、もういまはネットとリアル、オンラインとオフラインの差がなくなってきているということです。

 

どんな企業でも、テクロノジーをフル活用するのは当たり前で、データを集めて分析したりSNSをフル活用するのも当たり前です。

 

それだけだと大した差別化にもならないので、時には店舗もつくって、テクノロジーを使うことを前提に全てのものをフル活用して体験をつくっていくということが大事になっていると思います。

 

もし今D2Cという分野で何かモノを売ることで起業するなら、次の3つが欠かせないと思います。

 

1.既存の大手が作っている製品に不満がある。

2.どうすれば、解決できるか目処が立っていること。

3.競合大手が古い体質のアナログの会社であること。

 

もしこれからD2Cで会社をやるとしたら、「なにやるか」と考えてみたんですけど、デスクワークの椅子を作る会社とかいいんじゃないかと思います。

 

デスクワークに特化したデザイン性のある製品って少ないと思いますよ。

 

それにイスって全然進化していないですよね。

 

そういった意味でもチャンスがあると思いますよ。

 

ただし、D2Cっていうキーワードももう長いこと聞いているので、参入できる領域も限られてきているように感じます。

 

ただそういっても、人が日々の日常に使っているものは膨大にあるし、市場もデカイのでコレがいけるって思える分野がある人には参入してみる余地があるかもしれませんね。

 

次のキーワードは、SaaS(サース)です。

 

簡単にいうと企業が月額制でお金をもってWebサービスを提供している会社がどんどん成長しているということです。

 

最近本当に多いですよね、月額制のサービスって。

 

マイクロソフトやグーグルなども最近は月額制になってきていますしね。

 

企業向けに月額制でサービスを提供している会社はもう全部SaaSといってもいいかもしれませんね。

 

日本でも最近は労務管理のSmartHRがあったりしますしね。

 

メジャーなものが最近増えてきましたね。

 

ただSaaS=企業にサービスを提供する会社みたいになってきているので、SaaSの分野で起業することを考えると、参入の余地はもうあまりないかもしれません。

 

もし今からSaaSで起業をどうしてもしたいっていう方は、普通の人が知らないニッチでアナログな業界でナンバーワンをとれるそんなツールをつくるといいかもしれませんよ。

 

最後のキーワードはAI(人工知能)です。

 

一年前くらいは、テレビやネットではいつもAI(人工知能)っていってましたね。

 

機械学習という膨大なデータを適切に早く処理するための仕組みのインフラはかなり整ってきました。

 

AI(人工知能)は特に、音声認識、画像認識の分野では目覚ましい発展があります。

 

具体的な例でみてみると、アマゾンの音声アシスタントサービスAlexaやiphoneなどのSiriとかがありますね。

 

あとは自動運転は、画像認識の精度があがって、かなり実用化に近づいていますね。

 

こういった分野でAI(人工知能)は活躍していますね。

 

AI(人工知能)は人の目や耳に代わる分野こういったものはかなりインベーションが進んでいると思います。

 

デメリットとしては、機械学習を活用するためには、まずは膨大なデータを集める所から始めないといけません。

 

だから、起業のテーマとしてAI(人工知能)を使って革新的なサービスっていうのはなかなか難しいと思います。

 

AI(人工知能)よりも自分の頭で顧客に価値のあるサービスを考えてそれが拡大してきたときにAI(人工知能)を利用して効率化の手段として使うほうが実用的だと思います。

 

自動化ってなんなのかっていうことをきちんと深く考えて理解しておくことは重要であると思います。

 

まとめ:起業するならこれをしよう!!

 

もうIT企業はオワコンなんですよ。

 

というのも、インターネットやテクノロジーをフル活用しない企業なんてありえませんから。

 

全ての産業、全ての会社がテクノロジー企業なんです。

 

そうじゃないアナログなことをやっている会社は1つも例外なく淘汰されますよ。

 

という前提で社会がテクノロジーでどう変化してくるかを考えることがこれからのチャンスを見つけるヒントになるんじゃないかと思っています。

 

もし今から起業するなら、この分野がおすすめです。

 

1.労働集約的な業界にテクノロジー武装して参入

2.オフライン、リアルなサービスにテクノロジーをフル活用して感動体験をさせる。

 

どんなに自動化やテクノロジーが進んでもやっぱり人にしかできないってところはまだ残るんです。

 

こういうアナログ的なところにもチャンスはあるとおもいますよ。

 

結局リアルでしか提供できない体験ってあるので、こういうことをヒントにして起業をしてみてはいかかでしょうか?

 

いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

読んですぐ実行できるちょっと役に立つ情報を発信していきたいので、これからもよろしくお願いいたします。