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【鬼滅の刃の考察】伊黒の能力は実は第1話から決まっていたかもしれません(ネタバレ注意)

今回のテーマは、鬼滅の刃の第194話の考察です。

 

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みなさんは第194話見ましたでしょうか?

 

この194話を一言で言うと伊黒の秘密が・・・・

 

毎週の恒例になっていますが、ツイッターのトレンドにも鬼滅の刃の本誌がトレンドに載っていました。

 

第194話の考察

伊黒というキャラクターがなぜ生まれたのか?がわかりました。なぜこのキャラクターを作ったのかについてだんだんとわかってきました。第194話を読んだら、実は1話からすでに伊黒の運命が決まっていたんじゃないかと思いました。

 

第194話の振り返り

第194話のタイトルは灼熱の傷です。前回193話では、無惨が老化していっています。無惨の狙いは吸収と稀血でしたね。

このあたりは前回の記事を参照してください⬇️

 

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第194話は喩史郎や鬼殺隊の隊士が茶々丸の死骸によっていくところから始まります。

 

茶々丸と喩史郎

茶々丸の安否

・無惨に殺されたはずだったが生存していた。※最終決戦前に鬼にされていた

 

・駆けつけた喩史郎が茶々丸の体を繋ぎわせて復活しました。

 

・村田さんや他の隊員は同期組や柱の救助に向かう。

 

ここでとんでもない情報が明かされる。

 

柱・同期組の安否について

191話にて無惨の攻撃で壊滅的なダメージを負います。血清を使い善逸、伊之助は生存を確認される。岩柱の行冥は左足が切断されていて、立つこともままならないので、戦線離脱がほぼ確定したのではないかと思います。喩史郎は柱最強の男が今後戦うことは不可能だと判断する。

 

意外な刺客

炭治郎の考え

日の呼吸はただつなぐだけではダメで、心臓と脳を正確に狙っていく必要があると思いました。

 

透き通る世界

脳と心臓の位置を把握しようと透き通る世界に入ると酸欠で目の前が真っ暗になり体制を崩す。その瞬間を無惨は見逃しません。一瞬できた隙に炭治郎を攻撃するが間一髪で予想外の人物が助けます。それは伊黒です。ここで伊黒が登場します。

 

伊黒の登場

無惨の攻撃によって両目を引き裂かれた伊黒が登場します。心配する炭治郎に伊黒は鏑丸がいるから問題ないと伝える。ここで伊黒のオッドアイの秘密が明かされます。実は伊黒は元々片目が弱視でほとんど見えません。鏑丸が目の代わりになってくれていた。鏑丸の活躍で無惨の攻撃の位置を的確に伊黒に伝え、伊黒は無惨の攻撃を対処していた。無惨は薬によって老化が進み、やはり炭治郎と伊黒を仕留めることができません。ここで一つきになるのが、まだ老化の薬を分解できないのか?と無惨がいっていることです。

 

この発言で無惨の体では老化の薬の分解作業が行われているのは確実になりました。つまり、無惨は老化を止めようとしています。炭治郎と伊黒も無惨の攻撃をかわすので精一杯で、無惨も老化が原因で仕留めるには至らない。

 

そんな膠着状態が続く中で、炭治郎は無惨の体を見て、衝撃が走ります。なんと無惨の体が傷だらけになっている。

 

無惨の体の傷の正体とは?

無惨自身も傷が浮かんできたことに驚きます。傷の正体はなんと縁壱が無惨を赫刀で切った時につけた物です。何百年も前の傷が完治していなかった。そして炭治郎は傷のある部分は弱点だと気づきます。

 

今後の展開と考察

・義勇と実弥の安否と今後

 

・伊黒の能力の秘密

 

・アニメ第2期濃厚

 

現在の安否状況によると善逸、伊之助、カナヲは生存している。伊黒は戦線復帰している。行冥は戦線離脱しています。

 

その中でまだ安否が不明なのが、義勇と実弥です。義勇の安否については191話で無惨の総攻撃を受けて瓦礫の下敷きに右腕を切断されていた。おそらく足を失っていないと思われるので、動けるが左手で剣をもち戦わないといけないので、本来の能力を発揮できないと思われる。善逸や伊之助ほど戦線に復帰する可能性はないですが、左手で刀を持ち、復帰する可能性はあります。天元は上弦の陸との戦いで腕を失いながらも戦いきったことから義勇も同じように戦うかもしれません。

 

続いて実弥の安否と今後ですが、下半身が写っている描写のみになっています。建物に突っ込んでいる描写のみになっています。今、一番どうなっている状況かわからないです。ただ、建物に突っ込んでいるだけなのかそれとも上半身を失っているのかどうなっているのかわかりません。実は実弥の状況次第で戦況が大きく変わるのかもしれません。

 

次に伊黒の能力です。これまでに伊黒の戦闘シーンは多くなく、柱の中で最も謎に包まれていた人です。しかしここにきてついにオッドアイの理由が明かされます。元々弱視の伊黒は蛇の鏑丸に場所を教えてもらっていたことが明かされました。伊黒と鏑丸の関係は蛇の特性そのものであると考えられます。蛇を調べてみると蛇にはピット器官と言うものがあり、夜見通しが悪くても、動物の存在を察知できるいわゆるサーモグラフィーみたいな能力があるのです。

 

つまり伊黒が弱視であ利、目が潰されても鏑丸が補っている意味は、蛇の特性が由来しているのではないかと推測されます。もしかしたら、伊黒が無惨に両目を裂かれてしまうのはオッドアイのキャラクター設定で、蛇柱になる時から決まっていたのかもしれません。

 

最後に

アニメ第2期の可能性ですが、今週号のジャンプの予告ページでアニメの最新情報の予告が載っていました。来週のジャンプには鬼滅の刃のアニメの最新情報が明かされる予定です。2019年1期終了後に特に情報はなかったです。ここにきてついに弟2期の決定か?

 

第1期は無限列車編の前で完結しています。原作で言うと大体53話付近です。無限列車編は劇場版で公開予定です。原作の54話から69話までの15話程度になる予定です。そして70話以降がアニメ第2期となる予定です。アニメ第2期は無限列車編終了後の遊郭編〜展開されていくと思われます。アニメ収録量を考えると、第2期は70話〜125話ぐらい収録で刀鍛冶の里編終了時になりますので、第2期はそこまでかなと思います。つまり第2期は遊郭編〜刀鍛冶の里編までになりそうですね。話数から言っても妥当なラインだと思います。