イッサ研究所

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【衝撃】単身者の40%が金融資産なし!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、単身者の40%が金融資産なしです。

 

 

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単身者には再チャレンジさせない

新型コロナウィルスの影響の中で、懸念増す単身世帯の金融資産形成。

 

家計の金融行動に関する世論調査(2019)<単身世帯調査>で色々わかってきました。これによれば、単身世帯のうち38%が、当座の生活資金以外の金融資産がない世帯に相当します。

 

単身世帯で金融資産形成が進んでいない世帯が多い背景としては、収入が上がらず低収入に留まる世帯が増加していることがある。

 

単身世帯では、全ての年齢階層で低収入世帯の比率が上昇傾向にあり、収入が低く、貯蓄に回す余裕がない状態の世帯が多い。

 

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生活資金の枯渇のリスクが高い金融資産がない世帯

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う外出自粛により、サービス業や観光業を中心として、事業会社が収益の悪化に直面している。

 

それは、雇用機会の減少をもたらし、特にパートタイム労働者などの非正規労働者や個人事業主、フリーランスを中心に収入が急減する可能性は否めない。

 

2019年には老後2000万円問題などがメディアでも取り上げられ、老後への備えとしての資産形成の必要性は幅広く認知されるようになった。また、資産形成は老後だけの蓄えだけではなくて、今回の新型コロナウィルスのような有事への備えとしての役割も重要であると認識されるようになった。

 

しかし、現実としては、当座の生活資金以外の金融資産がない世帯が増加している。

 

単身世帯で金融資産形成が進んでいない世帯が多い要因は、実は収入だけではない

単身世帯で金融資産形成が進まない世帯が多い要因として、所得環境と生活設計の要因

が挙げられる。

 

これらに加えて、そもそも金融資産形成の必要性を感じていない世帯や、金融資産形成を諦めてしまっている世帯が存在する。

 

資産形成できない低年収(年収300万円)に入ってしまうとなかなか抜けられない

そもそも、働いて年収が300万円以下なら、資産形成はおろか食べることで精一杯なので、そういうことを考える余裕すらないです。

 

一度ここの収入に入ってしまうとなかなか抜け出すことができません。

 

時間もなければ、考える余裕すらないので、巻き返すことが難しいです。そういう意味では日本は再チャレンジを許さない国であるということはわかります。

 

こういう社会にした日本の政府にも問題がありますね。

 

日本の社会は自分で何もしなければ、成り上がるきっかけさえも作ってくれません。自分で無理やりにでも時間を作り、資産形成をする勉強をしなければ、一生這い上がることはできないです。

 

日本の会社員や正社員は、基本レッドオーシャンなんで給料をあげることは無理なんですね。

 

それについては過去記事参照こちら⬇️

www.isssa.xyz

 

底辺から成り上がるには、どうにかして自分の時間を作ることなんですね。

 

お金がない分、自分の時間を増やし、自己投資に時間を使うんです。そうして、スキルを向上させて割りの良い職につくのです。

 

今なら、プログラマーより動画制作者できればアニメ制作やアニメのMVなどが作れるようになれば、かなり時給良い仕事に付けますね。学歴とか経験とかは関係ないし、才能もいらなくて誰でもできますが、ソフトの操作やデザインの勉強もしないといけないので、参入ハードルは高めな分、時給は良くなります。

 

YouTubeの普及により動画作成者の需要はますます高まるばかりです。

 

しかも低収入の人ほど労働時間が長い傾向にあります。これが低収入から脱出させないようにさせているのです。

 

何も考える時間を与えず、奴隷のように働かせている社会が問題ですね。

 

本当に金融リテラシーを身につけて、常にキャリアアップを心がけて、人生生きていきましょう。

 

誰も助けてくれないので、選挙に行って、政治をより良い方向に変えていきましょう。