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子供に人気の職業について

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ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、子供に人気の職業についてです。

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子供の人気の職業

 

子供のころには誰もが夢見るのが将来の仕事です。

 

子供がなりたがる職業といえば、小学生であれば女の子が生花店や保母、男の子がプロ野球選手や飛行機の運転手だったようです。今お父さん、お母さんをしている世代の人のイメージかもしれません。人気のある職業も変遷しており、女の子は保母さんよりパティシエに憧れ、男の子はプロサッカー選手としての活躍を夢見ています。

 

この頃は、お笑い芸人になりたいという子供もいます。メディアの影響を受けているといえます。

 

年齢を重ねると共に、夢は現実的なものになっていきます。プロのスポーツ選手やパティシエになりたいという子供は、中学生くらいから減っていきます。代わりに医師や教師といった職業が人気となり、夢の実現のために勉強をし始める子供が多いようです。消防士や警察官は、アメリカの小学生男児の間では人気の高い職業です。

 

ヒーロー的な位置がアメリカでは人気があります。人助けを行う警察官や消防士は、子どもたちのヒーローというわけです。

 

女子の場合は歌手や女優をはじめ、医師や科学者も意外に多いようです。自分の才能をいかす職業が、アメリカの女の子たちにはカッコよく見えるようです。政治家や総理大臣は全世界共通で子供に人気がある職業ですが、最近の日本の子供たちの間ではあまり興味のない仕事のようです。

 

憧れの職業と現実

 

憧れの職業と現実が同じであれば言う事はありませんが、実際にはなかなか上手くいかないのが現状でしょう。無理かどうかを考えずに、子供は憧れの職業を決めるかもしれません。しかし中学、高校になるにつれ本当になれるかどうかも気になりだします。憧れを抱いてはいたものの、よく知るにつれ低収入の職業だということが判明し、希望を切り替えるという人もいます。

 

憧れの職業として昔から人気があるのは、高収入であるとされる医師や弁護士などです。

 

けれども、実際は医師や弁護士になる人はごく少数です。資格を取ることが難しいという面もありますし、医師は職場環境がとても厳しいという事実もあるようです。憧れと現実とのギャップも大きくなっている現状があります。弁護士は個人の能力次第で、ずいぶんと収入も大きな差が出てくる、といった現実も。

 

頑張って憧れの職業につけたけれど、憧れていた内容とは収入ややりがいが違っていたと感じる人もいるようです。

 

バブル経済の時代は、文系でも理系でも引く手あまたであり、希望の就職先につくことはさほど困難ではなかったといいます。憧れの職業につくことも不可能ではありませんでしたが、近年では憧れを優先する余裕などはなくなっています。

 

理系学部を希望する人が増えているのは、理系に憧れの職業があるからではなく、理系は就職しやすいと言われているためです。

 

とはいえ、理系に進めばそれだけで就職先が選びやすくなるということはありません。憧れと現実とのギャップを埋める必要はいつでも存在します。