イッサ研究所

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仕事と子育ての両立について!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは仕事と子育ての両立についてです。

 

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仕事と子育ての両立について

 

仕事をしながら子育てをするのはなかなか大変です。

 

かつては専業主婦が多かったですが、今では仕事と子育てを両立している人が増えています。何をすれば、子育てをきちんとしつつ、仕事も問題なく行うことができるのでしょう。核家族化が進んでいる現在、子育てしながら仕事をするのは非常に大変になってきています。

 

大変なのが、乳幼児や小学校低学年の子供を育てているという家でしょう。小学校や幼稚園で風邪などが流行っていて、子供が体調を崩したりもします。

 

仕事と子育てを両立させるには、子供がいきなり熱を出した時も対処する必要があります。

 

ある程度子供が大きくなって、小学校4年生くらいになれば学校を休むことも少なくなりますが、その代わりクラブ活動や習い事に、親も参加したり、送り迎えなどが必要です。子育てと仕事とを並行することはしやすくなってきますが、土日祝に関しては予定が詰まり気味かもしれません。

 

やはり子育てと仕事の両立で一番大変なのは、子どもが小さいころです。両立するコツは一人ですべてを抱え込まないということです。

 

家族の中で分担を決めるなどして、できることはみんなで協力してやるといいでしょう。自体でもファミリーサポートセンターなど、子育て支援組織が色々ありますので、利用するのもいいでしょう。仕事でも、子育てでも、人から助けてもらったり、アドバイスをもらうなどして、負担を減らしながらやっていきましょう。

 

子育て中のママの仕事との両立について 

仕事と、子育てを両立させたい時に、意気込みすぎてもよくありません。

 

頑張りすぎて疲れ果ててしまっては、何年にもわたる子育てや仕事がつらいばかりです。長丁場の子育てをやり遂げるためには、力の抜き加減も重要です。仕事を続けながら、子育てもしっかりやろうとすると、実際問題としてできない部分もあります。

 

仕事にやりがいがあるとか、好きだからとか、生活のためとか仕事を続ける理由は人それぞれです。

 

自分の持てるエネルギーを全力でつぎ込んでも、仕事と、子育てが、十分にできるとは限りません。独力では、到底成し遂げられないと感じることも、多くなってくるでしょう。限界まで頑張っていた時に、さらにその上をいく問題ごとが起きると、トラブルが連鎖しかねません。

 

全てをパーフェクトに達成しようと思っても、子育てと、仕事の両方をするのは、困難です。

 

日々の掃除や、洗濯、食材の買い出しと料理、後片付け、家計の把握だけでも、手が回り切りません。真面目すぎると、仕事も家事もこなせないことで逆にストレスを感じてしまう場合もありますが、思いつめるのは厳禁です。何もかもを自分でしようと思うのではなく、時には回りの人に助けを求めて、仕事や子育てをしていきましょう。

 

 

仕事と子育てを両立するのに必要なこと

 

結婚後、子育てにも、仕事にも打ち込んでいる人がいます。

 

ですが、どちらも満足のいく水準までやろうとすると難しく、苦労している人も多いようです。子育ても、仕事も忙しすぎて、ストレスを溜めたり、疲労困憊してしまうような人もいます。

 

周囲の人が必要な的に、必要に応じて手を貸してくれる体制にあることが、仕事と子育ての両立の鍵になります。子育てをしながら仕事をしていると、子供の体調不良や、突発的に発生する用事で、職場に影響を与えることがあります。一緒に働いている人の中には、子育て期間中は仕事を抜けなければいけない時もあると理解を示してくれる人もいます。

 

援助の手を当然のように受けている人に対しては、フォローをしてくれる人が徐々に少なくなっていくものです。職場の人たちが理解をしてくれるからこそ子育てができているという自覚を持ち、感謝の気持ちで接しましょう。

 

と回りの人が手助けをしてくれることに感謝するよう心がけましょう。イメージどおりに物事が進まず、子供の成長や発達、コミュニケーションで期待したようにいかないということもあります。

 

思うとおりに事は進まないということを理解しておくことが、子育て中は重要になります。メンタルケアにも気を使うことが、仕事をしながら、子育てを続けるためには必要です。

 

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子育て中の主婦でも仕事ができる人

 

仕事はしたいけれど、育児や家事で忙しいため、時間の融通がつかないと考えている主婦は多いようです。

 

仕事をする上で、主婦であることがネガティブな方向に影響するとは限りません。

 

家事や育児を滞りなく行った上で、仕事もしようとしても、失敗するのではないかと不安に思う主婦もいるようです。子供は急に発熱したり、ケガをしたりで、時間を要することがあります。

 

とはいえ、最近では主婦業と仕事との両立がしやすいように、様々な面でサポートをしているような企業もあります。必ずしも、主婦であることが、採用面接などで相手に良くない印象を与えてしまうとは限りません。小さな子供がいる家庭でも、主婦との両立を目指している場合でも、企業がその人に求めることは変わりません。

 

出社時間を守り、与えられた仕事をきちんと済ませ、責任感を持って物事に当たれるかのほうが大事です。自分に与えられている仕事を滞りなく行っている人なら、時には育児や介護で会社に来れない日があっても、回りの人は協力してくれるでしょう。とはいえ、子育て中だから急に休むのは当然のことと、回りの親切を当たり前のように求めることはよくありません。

 

子育てのしやすい職場環境を目指す会社もありますが、まずは主婦本人が、回りの理解を得るよう努力することです。仕事をしつつ、主婦として子育てや家事に取り組むためには、できないと考えずに、できる方法を模索することが大切です。