イッサ研究所

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【世の中怖すぎ】超優良株がクソ株化へ、酷すぎる航空株の末路!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、超優良株がクソ株化へ、酷すぎる航空株の末路!です。

 

 

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米航空会社大手4社が軒並み大赤字

投資家のバフェットが手放したことで有名な米航空株ですが、とんでもないクソ株になっています。

 

アメリカの航空会社が揃って、軒並み大赤字を計上して、目も当てられません。

 

航空会社の業績を巡っては、新型コロナウィルスのパンデミック(世界的大流行)により、旅行需要が消滅してしまったことから、壊滅的な打撃を受けていることは予想できていました。

 

しかし、先週発表された各社の決算はどれも予想を遥かに上回る悪さでした。

 

航空業界が文字通り危機的な状況にあるという事が改めて、浮き彫りになった。

 

アメリカの航空業界の現状

アメリカ大手4社は売上高が激減しているわけですが、これは旅客機の収入が消滅したためです。

 

つまり、新型コロナウィルスが収束するか、あるいは人々が新型コロナウィルスを気にしなくなって旅行に出かけられるようにならない限り、業績の回復が期待できないということです。

 

依然として、ワクチンが完成していないことや新型コロナウィルスが変異することを考えると航空需要が完全に回復するのはまだ随分と先の話になりそうです。

 

アメリカ大手航空会社の株価のこれからの動向

航空会社の四半期決算が軒並み予想を下回る悲惨な結果だったことを考えれば、投資家の多くは航空株に対してしばらく強気にはなれないでしょう。

 

また、これまで航空株の中には優良株もあったので、一部の航空株は長期保有に向いていましたが、これからはそれも難しそうです。

 

それはなぜかというと、株主配当が全く期待できないからです。

 

まさにリスクだけ取らされて、リターンがない状況なのがアメリカの航空クソ株です。

 

株主配当をもらって、それでまた株を買ってを繰り返して、長期保有すればかなりのリターンが得られますが、配当がなければ、暴落を待つだけなんでリターンがないのです。

 

どんな優良株でも、いつかは暴落するので、考えものです。

 

暴落したときに、配当金で株を買えばすごいリターンが得られる可能性があるけれども、今のアメリカの航空株はそれもできないので、クソ株認定です。

 

まさにガクブルで無配株を買い向かうことになりますので、アメリカの航空株は投資するのはやめておいた方が無難です。