イッサヒューマン研究所

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第22回 今日から変わる!行動できない人から卒業するための正しい方法5選

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本日のテーマは今日から変わる!行動できない人から卒業するための正しい方法5選

                   目次

 

「行動したい気持ちはあるけどやる気が出ない」、「普段忙しくて時間がない」など。

 

目標はあるけど何かしら理由を作って、行動できていない人はとても多いのではないでしょうか。

 

頭の中では分かっているのに、中々行動ができずに月日だけが過ぎてしまう。

 

そんな自分に嫌悪感を抱いてしまっている人もいるでしょう。

 

でも、ご安心ください。

 

今回は、そういった方達の悩みを解決するために「行動できない」から卒業するための方法をまとめました。

 

行動ができずに悩まれている方は、ぜひご覧になってください。

 

あなたが「できない」から卒業するための方法5選

 

最初に理解して頂きたいのが、あなたが行動できないのは、あなたが悪いからではありません。

 

もちろん、才能がないとかそういうのも一切関係ありません。

 

あなたが行動に移せない最大の理由は、単に行動に移すための正しいやり方を知らないだけだからです。

 

ですから、この段落で説明する正しい方法を頭にインプットして頂き「できない」から卒業しましょう。

 

では、1つずつ方法を解説していきたいと思います。

 

目標を明確に作る

 

行動に移せない人の多くは、目標が漠然としていることが多い傾向にあります。

 

例えば、英会話の勉強でしたら「英語を話せるようになりたい」、といった感じに至ってシンプルな目標ですね。

 

何か行動する上で目標は大事になってくるのですが、それが漠然としたものだと中々行動に活かせません。

 

特に英語は覚える範囲が幅広いわけですから、ゴールを定めるのも難しくなってきます。

 

しかし、目標に具体性があれば、それを実現するための方法がイメージしやすくなって行動にも反映できます。

 

例えば、「アメリカに旅行いくから、旅行で役立つ英語を話せるようになりたい」でしたら、旅行に必要な英会話フレーズを覚えればいいわけです。

 

すると、勉強の範囲に具体性が出てきますので、行動に移しやすくなってきます。

 

ですから、目標は漠然としたものではなく、具体性のある目標を立てるようにしましょう。

 

最初はハードルを低くして行動する

 

皆さん意外とやってしまいがちなのが、最初からハードルを上げすぎてしまうことです。

 

もちろん、目標は高いに越した事はありません。

 

しかし、最初からハードルを上げすぎてしまうと、壁にもぶつかりやすくなってモチベーションを崩してしまいます。

 

そのため、最初はハードルを低くして少しずつレベルを上げていくのがベストです。

 

例えば、英語の単語を勉強する場合、「今月は100個、来月は200個覚える」といった感じに進めていくとよいでしょう。

 

行動しなかった場合に起きる最悪のシナリオを考える

 

失敗をするのが怖いなど、リスクを恐れて行動できない人も多いかと思います。

 

しかし、その逆で「行動をしなかったことで起きてしまう最悪のシナリオ」を考えたことはあるでしょうか?

 

例えば、〇〇に挑戦していれば、「今より年収が上がった」、「恋人ができた」なんていった可能性だってあるわけです。

 

年収が上がれば今より贅沢な生活が送れますし、恋人ができれば結婚して楽しい新婚生活を送ることができます。

 

ところが、挑戦しなければ「年収は相変わらず上がらず、大した贅沢もできない毎日」、「友達のほとんどは結婚しているのに自分だけ未だに恋人すらいない」。

 

これを想像したらどうでしょうか。

 

きっとあなたは、行動する気になるのではないでしょうか。

 

このように、行動しなかった場合に起きるシナリオも考えることで、行動することに前向きな気持ちを持てるようになります。

 

色々な視点で考えていきましょう。

 

失敗は必ずある!失敗をどう活かすかが大事

 

上の項目でも触れましたが、行動できない人の中には失敗を恐れている人も少なくはありません。

 

もちろん、失敗しなければ越した事はありません。

 

ですが、ハッキリ申し上げてしまうと失敗は必ず発生します。

 

たとえ一流の人間がどんなに完璧な計画を練って挑戦しても、不測の事態は必ず生じてしまいます。

 

そして、こういったときに大事なのは失敗を嘆くのではなく、その失敗を次に活かすことです。

 

ですので、失敗を恐れていて行動に移せない人は、考え方を変えて「失敗は起きるもの」と意識すれば、結構気が楽になりますよ。

 

自分を直接指導してくれる先生を見つける

 

これは私が実践した中で最も便利だと感じた方法です。

 

直接指導してくれる人がいることで、2つのメリットがあります。

 

1つ目は「分からない部分を聞くことができる」です。

 

物事に挑戦していくと、どうしても分からない部分は出てきます。

 

自分で調べて解決すれば話は早いですが、上手くいかないこともあるでしょう。

 

自分が躓きそうになったとき、あなたを指導してくれる人がいれば、その人に質問することができ、悩み解消の早期解決につながります。

 

結果、モチベーションを崩さずに行動できます。

 

2つ目は「課題を出してくれる」です。

 

私の例に過ぎないのですが、私が入会していたオンラインスクールの先生は1週間に1度課題を出してくれました。

 

課題があることで、自分がどのように進めていけば分かりますし、何より課題を終わらせないといけないプレッシャーもありましたので、作業が効率よく進みました。

 

なお、ここではオンラインスクールを例に出しましたが、地元にある教室でも構いません。

 

英会話や資格取得など、学べるスクールがありそうな分野に挑戦する場合、自分を指導してくれる人を見つけてはいかがでしょうか。

 

自分を変えられるのは自分だけ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、行動できない人間から卒業するための方法を解説いたしました。

 

今回挙げた方法は、実際に私自身も実践してきた方法です。

 

あなたの行動力を上げる上でも役立つ自信がありますので、早速実践してみてください。

 

今のあなたに大事なもの、それは成功よりも行動に移すことです。

 

最初の一歩は大きな一歩と言いますよね。

 

まずは小さな事からでも構いませんので、少しずつ確実に積み重ねて大きな成功に導いていきましょう。

 

自分を変えられるのは、他でもなく自分だけです。

 

今回お話した内容が、あなたのお役に立てば幸いです。

 

                まとめ