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10万円給付完了はまだ2割?関東主要都市ではわずか2.7%?永遠に届かない現金給付(時間切れか?)

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、10万円給付完了はまだ2割?関東主要都市ではわずか2.7%?永遠に届かない現金給付(時間切れか?)です。

 

 

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10万円はいつ手元に?

給付完了はまだ2割。

 

2割以上の世帯に給付が振り込まれた。総務省によると、一律10万円の定額給付について、6月3日までの給付状況を全国の市区町村に調査したところ、およそ1250世帯で給付が完了した。

 

最新の統計での総世帯数から、給付率は、およそ21.4%とみられている。

 

個人ごとの給付件数やオンライン・郵送の申請方式別の給付件数は、集計できないとしている。

 

市区町村の状況は、明らかになっていないが、大都市部では時間がかかるケースが多い一方、すでに9割以上の世帯に給付を終えた自治体も出ているという。

 

10万円給付済み世帯はわずか2.7%

関東の主要都市34市区の集計では10万円給付済み世帯はわずか2.7%だった。

 

政府は5月中の支給を目標とし、緊急事態宣言で厳しい状況に置かれた家計を支える狙いだったが、宣言解除後も多くの国民に給付金が届いていない実態が浮き彫りになった。

 

政府が一律の現金給付を実施したのは、緊急事態宣言の対象地域を全国に広げた中で、ウィルスとの闘いを乗り切るため(安倍晋三首相)だった。

 

これまで首相は、5月中のできるだけ早い時期の支給開始を強調してきた。

 

なのに、蓋を開けて見れば、6月になっても、支給はおろか給付の申請書すら来ていませんが。

 

もうすぐ夏ですが、いつになったら来るのでしょうか?

 

申請期限は確か8月ぐらいだったから、期限切れになったら、笑えないですけどね。現場は現場でかなり混乱して大変でしょうけど、頑張って欲しいものですね。

 

10万円はいつ必要だったのか?

もちろん、緊急事態宣言後ですから、素早い支給が求められています。

 

この給付金があるかないかで、深刻な状況を回避できる人が少なからずいたはずですね。最低でも5月中には全部の給付を終えていないといけないぐらいのスピードが必要だったんですね。

 

これができていないということはもうすでに及第点から外れていて、6月にも終えるのが難しいのでは、話にならないですね。

 

利権とか癒着ばかりに融通をきかせて、国民への給付が後回しになっているのはどうかなと思いますね。

 

今まで何かしらの対策はできたはずですが、私服を肥やすことばかりの政府では国民に現金を給付するだけのことが難しいのですね。

 

デザインサービス推進協議会みたいなトンネル会社を作って、業務委託するのは早いですが、国民一人一人を救うのは苦手な政府ですね。

 

これからも、この現金給付が終わるまで注視して行きたいと思います。