イッサヒューマン研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第6回 面接でやってはいけない行動!!

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ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

転職などの面接でやってはいけない行動をまとめてみました。

 

面接を受ける前に、一読するだけで役に立つ情報を集めているので、ぜひ読んでみてください。

 

面接を受ける前にするべき準備

 

受ける会社の事を徹底的に調べる。特に会社の理念やビジョンを調べるのは重要です。

 

理念とは、なぜその会社が存在するのかです。

 

理念を実現するためにその会社がどんな戦略を考えてやっているのかその事業についても理解するのは大事です。

 

コーボレートページはもちろんのこと、会社の事が書かれている記事を読むこともいいですね。

 

そして最も重要なことは、その会社が今課題となっていることはなにか?を調べて、その課題に自分がどういう風にアプローチができ、課題解決にどう貢献できるのかを回答できるとすごく印象が良くなると思います。

 

なぜなら、採用するっていうことは、その人を採用することで、何かしらの課題を解決したいと会社は思っているからです。

 

あなたのことを面接官は全く知らないですから、ただ課題を与えられてこなす人材なのか、問題になっている課題を考えて解決していける人材なのかわからないので、アピールしていくことは大事です。

 

では、面接で絶対にやってはいけない行動をみていきましょう。

 

エージェントに面接を受けろって言われたので来ましたとかはダメですね。やる気を感じません。

 

あとは、聞かれてもないことを一方的に喋り出す人とかですね。

 

これは、その話の内容がどんなにいい内容でも、面接官からしたら、ありえないですね。

 

話す内容はできる限り簡潔な方がいいですね。

 

やった方がいい行動は、元気にハキハキと簡潔に喋ることですね。

 

特に口角を少し上げての笑顔は印象よいですよ。

 

笑顔がないとやっぱり怖いですからね。

 

相手の話に頷きながら、しっかりと聞くことも大事です。

 

自分が話している姿をカメラで撮って確認することも良いと思います。

 

面接官に聞いた方が良い質問は、この会社で働いている理由はなんですか?と面接官に聞くと良いでしょう。

 

この質問にはその会社の文化の等身大が見えてくるし、その会社の人がどういう風に会社を捉えているのかもわかるからです。

 

以上面接で活用できる役に立つ情報でした。

 

最後に

 

色々とかきましたが、面接で大事なのは自然体で自分らしく話すことが大切だと思いますよ。

 

人生に何度もある面接ではないので、楽しんでいきましょう。