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第26回 高年収の仕事の実情 そこにモラルはあるのか!?

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今回のテーマは、高年収の仕事の実情です。

                目次

 

 

これは雑談的にみていてほしいのですが、友人が務めている外資系企業の一実態にすぎませんので、気軽に見ていってほしいです。

 

基本外資系ですから、自分のお金のことしか考えていないですね。

 

僕が、外資系企業を嫌いになった理由が3つあります。

 

1.外資系企業は業界で独占的な地位を築き、自社に有利な契約を押し付ける。

 

2.税金逃れのための小細工、合法的にうまく税金をおさえる。

  タックスヘブン経由の事業をする

 

3.社員は単なる頭数

  社員の年収は見ていない

  何人でいくら売り上げをあげているかが大事

  売り上げをあげる社員が大事

 

派遣社員の扱いに関しても、派遣社員から正社員はダメという規則もあったりする。

 

独占的な地位にあるような外資系企業で日本でビジネスをしているような企業は、その土地や地域に根ざすっていうよりはその土地から刈り取るっていうようなマインドになっていると思います。

 

世界の富は、一定量であるがゆえに、外資系独占企業=日本の富を奪っていき、そして税金をはらうつもりもあんまりない。

 

日本でも、同じことがいえると思いますが、格差社会って言われています。

 

しかし、ネットの普及によって、いままで見えなかった金持ちの世界がみえるようになったことが大きいと思います。

 

実際に給料として格差がついてきているという側面もありますけどね。

 

お金持ちが急速に表面化してきているっていうこともあると思います。

 

世界的に資本主義が踊り場を迎えている感じがします。

 

日本でも金持ちはいますが、日本国の富は一定量である。

 

これは結局金持ち=富の取り合いに勝っただけの人ということが言えると思います。

 

裕福な人間=高年収なサラリーマンなどはそこのところを認識しておいたほうが良いと思います。

 

高年収になるために相当な努力をしたのはわかっていますが、やっぱり裕福な人間だからこそそこにはモラルが必要ではないかなと感じています。

 

自分の知恵をどこにどう使う?

 

自分のためなのか、自分の家族のためだけなのか、自分の親戚のためだけなのかもしくは社会のためだけなのかということを考えほしいです。

 

この10年でかなりお金持ちに対するバッシングじゃないけど風当たりがかわってくるのじゃないかなと思います。

 

ここ数年でやはり下の層が増えてきたから、お金持ちに対しての感情の変化が生まれてくると思いますよ。

 

これからは人からなにかほめられるようなビジネスに関われて、たくさんのお給料がもらえるようになれるのが幸せな仕事なのかもしれませんね。

 

いつもよんでくれてありがとうございます。

 

本日は雑談でしたが、また毎日すぐにちょっと役に立つ情報を発信していきますので、これからもよろしくお願いいたします。