イッサヒューマン研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第55話 お金の正体!!

 ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

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今回のテーマはお金の正体です!!

 

 

皆さんはお金はなんだと思いますか?

 

よく言われる言葉にお金が好きか?という問いがあります。

 

この言葉そのものがお金がなんだかわかっていないのです。

 

つまり、お金が好きか?という問いはおかしい!!

 

よく人は自分はお金のために仕事をしていないと言いますが、そういう人程お金にとらわれています。

 

そのことに気付けていないのです。

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結論お金はただの道具です。

ホリエモンさんがよく言うのはお金は爪切りと同じです。

 

爪切りは爪が伸びたら、使う道具。

 

必要な時に必要なことをしてくれる道具にすぎません。

 

お金もただの道具にすぎません。

 

ただし、道具にしては万能すぎるのです。

 

だから、よく誤解されるのです。

 

お金の本当の本質は「信用」です。

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お金は信用を数値化したものに過ぎないのです。

 

物を手に入れる、人に貸す、ビジネスを進めるなど、必要な求めに応じてくれる信用を、国家が数値で保証している。

 

流通しやすいように紙幣や硬貨としては存在するがただの紙であり、ニッケルや亜鉛に過ぎない。

 

オンライン上の数値だけでその役割を問題なく果たせる。

 

信用がお金の本質

 

結論はそれに尽きますが、財布や金庫にある紙幣や硬貨が本質を見誤らせている。

 

紙幣がどれだけ束になっていても、その物体に紙幣という以外価値はない。

 

けれども、ほとんどの人は財布に紙幣が沢山ある状態を強く望んでいる。

 

紙幣をありがたがるのは新興宗教の教祖の発行した札をありがたがっている信者と全く同じである。

 

大事なのは教祖の教えのはずなのに、お札があれば幸せになれると勘違いしているのである。

 

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人は自分の信用を基準にして、物の値段を決めている

紙幣や貨幣、つまりお金は、その数値の代理的な役割を果たしたものでしかない。

 

だから、好きかどうかという問い自体がおかしい。

 

形のない、曖昧な概念の信用に対して、好き嫌いもないだろう。

 

そういった概念は、簿記や会計を学べばすぐにわかることなのだけど、ほとんどの人は教わる機会も、教わろうという気もない。

 

お金というのは信用の一つの表現形態に過ぎない

 

逆にいうとお金をたくさん持っている人は、信用とは何であるかを理解している。

 

最たる人は借金を抱える人だ。

 

よくYoutubeなんかでも借金数百万円とかよく動画でみます。

 

世間ではネガティブなイメージに捉えられていますが、僕は逆に評価します。

 

その人自身に借金の金額分の信用があったから、お金を借りることができたのですから。

 

10の信用があれば、100のお金を集めることができる

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10の信用があれば、100のお金を集めることができるが、100のお金があっても10の信用は得られない。

 

全てのビジネスの成功者はこのことを理解している。

 

最後に

いかかでしたでしょうか。

 

本物の信用はお金(+時間)を自分自身の経験のためにどう使うか。

 

周囲の信用をいかに得ていくかを真剣に考え、実践していくことで、生み出していけるのではないでしょうか。

 

シンプルにいうと楽しむことです。

 

楽しんでいると自然に人は集まってくるし、面白い知識や経験値、人間関係が蓄積されていく。

 

この人にならお金をかけてもいい。

 

一緒に苦労しよう。

 

と思われるパーソナルな価値が信用につながっていくのです。

 

お金が欲しいなら、まずは信用だ。

 

大金の動く投資やビジネスに求められるのは信用、それに尽きる。