イッサ研究所

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ピースボート、中止分の返金滞り、観光庁が行政指導へ!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、ピースボート、中止分の返金滞り、観光庁が行政指導へ!です。

 

 

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200万円は返せない世界一周クルーズ、ピースボート開き直り

観光庁が行政指導も、販売は継続中です。

 

払わすときは一括なのに、ツアー中止になれば3年分割で返却すると言っている。これはあまりにもひどい。無利子でお金を化してるようなもんだ。

 

3年間この会社が持つかどうかのリスクを無利子で背負うのはちょっと勘弁して欲しいよね

 

予定も狂い、返金すらこんなので終わってますね。しかも、将来夢の世界一周クルーズに行きたい人はお預かり金を1.3倍に換算する「みらい乗船券」への振替もできるらしい。これはもうどこかの自転車操業の旅行会社を彷彿とさせますね。

 

分割でないと対応できないの一点張り

キャンセルを申し込んで、一括で返して欲しいと言っても、今年7月の3年間の分割でないと対応できないの一点張りだそうです。

 

その間に倒産したらお金は帰ってこないのか聞くとそうですねとまるでひとごとのような返事らしい。もうお金は戻ってこないと諦めるしかないのだろうか。つまり、経営状態に問題がなかったら、こんなことにはならない。

 

会社が倒産して返金がストップするのではと疑いたくなりますね。

 

4月出発のクルーズも中止になっているので、相当会社としては苦しいと想像できますね。この件はどこに相談していいか分からない人も多いですね。この旅行会社のジャパングレイスの対応には大変問題がありますね。

 

ジャパングレイスの対応は約款に違反している可能性がある。

 

旅行業約款第19条には、旅行開始前のキャンセルについては、契約解除の翌日から7日以内に払い戻しをすることが定められているからだ。

 

旅行代理店の業界団体である日本旅行業協会は、ジャパングレイスから報告を受け、客に対してきちんと対応するように指導したという。

 

このトラブルの苦情は協会の消費者相談室で受け付けているそうです。

 

クルーズを申し込んだ人たちが払い込んだ金額は、一人あたり数百万円と高額だ。ジャパングレイスはキャンセル客の希望に沿うように手を尽くすべきではないだろうか。

 

この手の問題は基本的には3年間払いは履行されず、倒産してお金は帰ってこないパターンが多いと思います。できるだけ早く裁判を起こして、一括払いの返済を求めていく方が良いと思います。裁判の判決が出れば、差し押さえもできますので、一括で払い込んでくると思われます。

 

3年払いを待っている間に倒産するのがオチではたまりませんね。