ビジネスで突き抜けたい存在になりたい人と転職者を支援するブログ

ビジネスで突き抜けたい方やいい条件で転職したい方や起業家に役立つ情報を発信するブログです。

第46回 プログラミングスクールでIT業界へ!は無理すぎる

f:id:destiny6711:20191104140341j:plain

 

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマはプログラミングスクールへ行っても人生は変わりませんです。

 

いまの仕事がきつい、またはつまらないんで、プラグラミングスクールにいってweb業界に行こうと思ってる、またはIT業界に転職がしたいんですという相談がよくあります。

 

これは良くないと思います。

 

まず、この3か月や半年間プログラミングスクールに通って学んだ程度の知識ではIT業界のピラミッドの底辺にしか属することができません。

 

そしてこの底辺仕事というのは非常につまらない。

 

しかもスキルにもならない仕事が多いです。

 

これらの階段を上がっていくにはどうするかというと、もともと設計している会社に入って下積みを積むしかないのです。

 

同じような仕事の底辺仕事をしていたとしても、もともとそういう設計をする会社にいるのか、もしくは設計する会社に派遣されるだけの人間なのかということだけで、大きく変わります。

 

プログラミングスクールに入って、3か月、4か月ぐらいで、このWEB業界、IT業界の頂点に属することはほぼ不可能です。

 

そしてITはあくまで技術なんです。

 

会社のプロモーションのサイトを立ち上げたい。

 

こんなWEBサービスをつくりたい。

 

これはITが介在する前の話なんですよ。

 

これらのやりたいこととITをつなげる人間ていうのが、WEB業界やIT業界の設計者として頂点にいるのです。

 

そしてそれらを作る仕事は、正直だれでもよいです。

 

だれでもいい立場に自分がプログラミングスクールに入って、そして就職したら、この上にはあがりきれません。

 

なぜなら、この技術はだれでもいいんです。

 

でも、これを使っていろいろなサービスを生み出すっていうことは、もしかしたら、いまあなたがやめようとしている会社で自分が学べることかもしれません。

 

たしかにITコンサルタントは未経験から可能です。

 

これらは知見ということが大切でIT技術はそんなに大切ではありません。

 

そして、プログラミングは労働仕事です。

 

ITコンサルタントやWEB業界、IT業界の頂点の仕事はクリエイティブな仕事です。

 

またITコンサルタントやWEB業界、IT業界の頂点の仕事のほうがはるかに価値が高い仕事になります。

 

一方、プラグラミングの仕事はだれでもできる仕事です。

 

なので、給料があがるようなことはありません。

 

最近では、プログラミングスクールが多くなってきているので、いずれは需要過多になる可能性はあると思います。

 

プログラミングスクールで3か月、4か月学んで、プログラミングの設計の知見もあり自分でなにかサービスを作るっていうなら、行く価値はあるとは思います。

 

でも、いま1年2年働いていやだからっていうだけで、プログラミングスクールにいって、IT業界に転職する。

 

まさにWEB業界やIT業界の労働者の中に入って、底辺労働者になるのはおすすめいたしません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

最近プログラミングスクールへ入って、学んだら、いいところに転職できるっていう宣伝も多いので、要注意です。

 

結局楽して、儲かる仕事なんてないんです。

 

スクールができた時点で、大体もうその業界は落ちていくんです。

 

みなさんのお役に少しでも立てたら、幸いです。

 

いつも読んでくれてありがとうございます。