イッサ研究所

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レジ袋は環境に優しいので、有料化は無駄です!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、レジ袋は環境に優しいので、有料化は無駄です

 

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レジ袋は悪ではない

環境のためにレジ袋を削減するのに、有料化するとか愚の骨頂ですよ。

 

まさしく今の政府は何も考えていないし、調査もしていないことがバレバレですね。レジ袋はポリエチレン袋で、燃やしても、有毒なガスも出ないし、海洋に捨てられているゴミのわずか0.006%である。

 

ポリ袋は実はエコ商材である

ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱である。

 

ダイオキシンなどの有害な物質は発生しない。ポリ袋は見かけほど、ゴミ問題にならない。

 

目に見えるゴミの1%未満、自治体のゴミのわずか0.4%であり、繰り返し使うエコバッグより衛生的である。

 

エコバッグを洗う人をあまり見たことないですね。

 

しかも石油精製時にポリエチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が、資源の無駄がなくエコである。

 

これを知らない人が多いです。

 

石油を作れば、勝手にできるポリエチレンを使用しているので、環境に優しいのです。

 

ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は紙袋の約7分の1である。紙を運ぶのにどんだけのガソリンを使っているのかも考えないといけません。

 

しかも環境に問題になっている海洋プラスチックゴミのわずか0.006%であり、ポリ袋の使用をなくしても、海洋プラスチックゴミの環境問題は改善しません。

 

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レジ袋有料化により海洋プラごみ削減の効果はほぼない

海洋プラごみ対策としてレジ袋を紙袋に代替しても、ほとんど意味がない。

 

日本のレジ袋使用量は年間一人当たり石油3リットル分、ガソリンでは普通車30km走行分です。

 

紙袋はポリ袋の体積の7倍以上あり、その結果輸送車両が7倍以上必要になり、そのガソリン使用量年間一人当たり石油3リットル分はすぐに超えます。

 

保管費も7倍かかり、それもエネルギー換算すると相当な量になります。

 

以上のことから、今回のレジ袋有料化は環境にはほぼ影響がないどころか、逆に環境を悪くするかもしれない可能性があります。

 

政府はこういうことさえ、きちんと調査して、政策を実行することができないのはやばすぎますね。

 

プラスチックの環境問題を考えていくには、やはりテイクアウトの容器を考えていくべきですね。あれこそ、まともなプラスチックですから、環境に悪いといえます。