イッサヒューマンラボ

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第15回 ロジカルシンキングを極めよう!!

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みなさん、まだまだ暑いですね。

 

今日のテーマは最近再び注目を浴びているロジカルシンキングについてです。

 

世界一の頭脳集団の思考整理術を本日はご紹介しましょう

 

                  目次

 

 

 

ではマッキンゼー式ロジカルシンキングの本はすごいのでぜひ読んでほしいですね。

 

問題解決、仕事促進のためのロジカル・シンキングとは?

 

物事を整理し、問題点を正確に捉え、もっとも効果的な対応策を考えることである。

 

ロジカル・シンキングは特別なことではない

 

①論理的に物事を考え、深める。

 考えるとは、具体的に問題点を紙に書き出し、考えを整理していくことである。

 

②既成概念にとらわれずもっとも適切な方法を考える。

 既成概念とは、これまでこうやってきた、これはこういうものだというありきたり

 で現状維持の考え方で、マッキンゼーでは、そういう考え方を一切しません。

 

③具体的に実行する手法、姿勢

 考えただけでそこで終わり、ということは全くありません。

 考えただけでは何の価値も生み出しません。

 既成概念にとらわれない新しい考えを具体的に実行する方法まできちんと考え抜く。

 

論理的思考は誰でもできる

相手に「なるほど!」と思わせれば論理的

 

ロジカル・シンキング、論理的思考と言われると、これまでは「難しそう」「自分にはとてもできない」「こういうのは苦手」と思われる方が多かったと感じました。

 

しかし、論理的思考は誰でも十分できます。というか毎日しています。

「これがこうだったら、こうなるはずだよね」というだけの話です。

 

具体的に分かりやすく説明すると、例えば、空が曇ってきたから、雨が降りそうだな。

だから傘を持って出かけよう。思ってきた通り、雨が降ってきたぞ、傘を持ってきてよかったな。というようなことです。

 

誰にでも小さい頃から、備わっている基本的な思考スキルであり、普通の会話ができる人は、みんな十分論理的思考をしているのです。

 

ところがこれが仕事の話になると途端にできなくなる。仕事で論理的思考を難しくするのは上司や先輩に一方的に否定されることが多く、萎縮しがちだからです。

 

苦手な分野や苦手な相手でも、萎縮せず、焦らなければ、学歴や社会経験、成功体験などに関係なく、誰でもいつでも論理的思考はできるはずです。

 

強い関心があれば論理的思考はできます。関心がなければ考えたり、工夫したりしないので、論理的思考にならない。これが、論理的思考を発揮できるかできないかのカギだと思います。

 

A4メモ書きで論理的思考は誰でも身につけられる

 

頭に思い浮かぶままメモをしていくだけで、驚くべき変化を感じられるようになるはずです。

 

・頭が整理される

・モヤモヤがなくなっていく

・くよくよしなくなって、前向きになる

・優先順位が明確になる

・行動が速くなる

・言いたいことが自然に浮かんでるくるようになる

・説明がスラスラできるようになり、納得してもらうことが増える

 

A4メモを毎日10〜20ページ書き続ければ、自然にロジカル・シンキングができるようになると思います。

 

最後にロジカルシンキングの最高峰「ゼロ秒思考」を紹介しましょう

時間をかければ、考えが深まるわけではない

 

A4メモを1分で書いていく習慣を身につけるとモヤモヤを瞬時に言葉にすることができるようになっていきます。

かなりのスピードで物事を考えられるようになる。

つまり電光石火で考えるという頭がキレるごく一部の人にしかできなと思われていたことがほぼ誰にでもできるようになると思います。

 

普段からロジカルシンキングを活用し、物事を考える癖をつけていれば、どこからどう突っ込まれても、よどみなく答えていく人になれます。

 

みなさんも試しにA4メモ書きに挑戦して、ゼロ秒思考を身につけてはいかかでしょうか?