イッサ研究所

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【管理社会到来】政府、マイナバーカードと運転免許証&スマホ一体化を検討へ

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、政府、マイナバーカードと運転免許証&スマホ一体化を検討へです。

 

 

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免許証、マイナバーカードと一体化検討

政府は23日午前、首相官邸でマイナンバー制度を活用し、行政のデジタル化を進めるワーキンググループの初会合を開いた。

 

運転免許証など国家資格証のデジタル化やマイナンバーカードと一体化を検討する。

 

新型コロナウィルス対策の教訓を生かし、年内に工程表をまとめる。

 

このごろ、マイナンバーカードの活用に対しての動きが激しくなってきました。これはもう、不安なことしかないです。

 

確かに便利になるとは思うけど、そもそも、免許証とマイナンバーカードを一体化していいことあるのか?という疑問があります。

 

政府はマイナンバーカードが普及していなかったから、特別給付金などの支援が遅れたと言っているが、それは間違いである。

 

そもそも、特別給付金の10万円の給付に至ってはオンライン申請のシステム自体に問題があり、マイナンバーカードが普及していて、オンライン申請にもっと人が殺到していたら、余計ひどいことになっていましたよ。

 

結局はマイナンバーカードのいろいろ紐づけて、管理したいだけでしょって言いたくなります。

 

管理社会にして、政府の都合のいいようにしたいだけなんですね。

 

人を管理するという面においては非常に有効な策だと思います。

 

マイナンバーカードは2021年3月から健康保険証としても利用できる

保険証の機能に加えて、学校などで受けた健康診断結果を閲覧できるようにするなど機能の追加を目指す。

 

政府はマイナンバーカードを22年度末にほとんどの住民が保有するとの目標を掲げる。現金給付の申請やマイナポイント制度により申請数は増えたが、普及率は2割程度にとどまる。

 

多くの人が本人確認のために携帯する運転免許証と一体化できれば、マイナンバーを通じて行政のデジタル化が進むと見られる。

 

なくしたり、情報が流失したなどのリスクが高すぎますよ。

 

全ての情報がここに詰め込まれてしまうと今の政府では管理体制がなっていないので不安です。

 

政府に今必要なのでは、こういうことばかり力を入れるのではなくて、しっかりと業務委託などの不透明性を払拭していくことに力を入れていくべきです。