イッサ研究所

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新型コロナウィルスによる世界経済の影響のまとめ

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、新型コロナウィルスによる世界経済の影響のまとめです。

 

 

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新規感染者数の増加

東京でも新規感染者数が増加し、世界的にも新規感染者が再び増えてきています。

 

間違いなく第2波が来ている状況だと言えます。特に東京は深刻な新規感染者数の増加であり、これを再び自粛なしで感染者の増加を抑え込むのは難しい状況です。

 

世界的にもブラジルやアメリカなどでは深刻な状況になっています。

 

世界の経済の頂点と言えるアメリカ経済はどうなの?

直近の雇用統計では、アメリカの失業率は改善されていました。

 

ちょっと一安心ですね。

 

3月4.4%→4月14.7%→5月13.3%→6月11.1%の推移となっています。

 

以前として10%を超えていますので、油断は許さない状況になっています。このまま改善して、10%を切っていい方向に進めばいいのですが、新規感染者が増えている状況ではなかなか難しいでしょう。

 

8月以降はアメリカの中小企業への補助金が尽きる可能性がある

今、アメリカでは中小企業に対して、約70兆円あまりの緊急支援をしている。

 

約460万社が活用しており、なんと予算の8割が消化されている状況です。(NHKの報道より)

 

このままいけば、8月には支援のお金が尽きる模様です。このまま、尽きて再度予算が割り当てがなく、補助しないようであれば、9月にも中小企業の倒産やリストラが加速するのではないでしょうか。

 

日本の経済の状況はどうなのでしょうか?

直近の日銀の景気短観(企業にアンケートをとり、景気が良いか悪いかを答えてもらう)は、製造業でー34ポイントで、非製造業で−17ポイントです。

 

製造の−34ポイントはリーマンショック以降2番目の悪さです。

 

非製造業のー17ポイントはリーマンショックを超えていますね。さらに宿泊とか飲食はー91ポイントで、ほとんどの会社が景気が悪いと感じている。

 

景気が良いと感じている業種は、やはり情報サービスや通信や小売などは好調です。

 

有効求人倍率は1.32から1.20に落ち込んできているので、また氷河期世代と同じような雇用してもらえない状況になりそうな予感です。

 

徐々に負のスパイラルになりつつある

売り上げ低下により、給料削減されて、消費者の消費が抑制され、売り上げが低下し、雇用が削減されるような負のスパイラルが生まれそうになっている。

 

この状態に一旦なるとよほどの政府の政策がなされない限り、また20年のデフレが来そうです。

 

今、東京で増えている新規感染者が第2波となるのかどうかで大きく日本の経済が動いていきそうです。まだまだ、日本はフリーランスや副業などの兼業者には辛い社会システムですが、考えていれば、きっと幸せに暮らしていける方法もあると思いますので、希望を持って生きていきましょう。

 

これからも、ブログや副業で稼いでいく記事も書きますので、よろしくお願いいたします。