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第41回 社会人10年目でわかること5選

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ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは社会人10年目でわかること5選です。

 

みなさんはどうでしょうか。

 

働いてみてわかってくることって色々ありますよね。

 

そんなことをまとめてみました。

 

 

1.石の上にも3年は嘘

 

仕事が合わない、またはやりたくないならさっさとやめたほうが良いです。

 

仕事をしているとおなかがいたくなる症状などあれば我慢することなくやめましょう。

 

そのまま続けていてもよいことはありません。

 

必ず、やめる日がくるので、さっさとやめて転職しましょう。

 

2.ダメだと思ったら逃げてもいい

 

顔色が悪くなってきたり、精神的にしんどくなってきたら、休職するのもありです。

 

無理して体をこわしたり、精神を病んでからやめるのは遅いです。

 

体の替えはきかないことを覚えておきましょう。

 

正社員で入ったからだとか大企業に入ったからとか考えずに、しんどくなったら休みましょう。

 

責任感は大事ですが、時には休みを優先させるぐらいの気持ちで仕事に臨みましょう。

 

3.長く続けるコツは「ちょっとだけ手を抜く」

 

10年も仕事をしていると仕事の要領がわかるので、ちょっと手を抜くことができます。

 

仕事を長く続けていくには、常時65%ぐらいの力で頑張り、ピンチとチャンスの時だけ全力をだすのがよいです。

 

会社に尽くしても特になにか起こるわけでもないし、手取りは微増程度です。

 

努力と手取りも対して比例しません。

 

4.自分の身は自分で守る

 

一旦社会にでれば、自分の身は自分で守らなければなりません。

 

特に睡眠不足はしんどくなりますので、良質な睡眠を心掛けるようにしたほうが良いです。

 

睡眠時間の確保はある意味、仕事より大切です。

 

時には残業を断わってはやく寝るのもいいことです。

 

とにかく疲れているときは、睡眠と休息を優先しましょう。

 

体が休めていて、心と体が健康なら仕事はなんとかなります。

 

5.社会人10年目でも転職しようか悩んでる

 

社会人10年目にもなるとこの会社でずっとやっていくように思われがちですが、実は転職や起業を考えている人は多いようです。

 

確かにずっとこの会社でやっていくって人もいますが、このままでいいのか?何かほかにやれるんじゃないか?などと悩むひとも多いです。

 

10年目を節目に30歳前後の転職ラストチャンスをしてやめる人も多いです。

 

最後に

いかかでしたでしょうか。

 

石の上にも3年は長すぎますので、1年で見極めましょう。

 

違うと思えば、すぐにやめてもいいんです。

 

でも社会に出て成功体験を積んで、なりたい仕事を見つけるのもありですよ。

 

いつも読んでくれてありがとうございます。