イッサ研究所

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現金給付はもうしないけど、借金させます!(ドヤッ)

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、現金給付はもうしないけど、借金させます!です。

 

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生活苦融資、リーマンの80倍、コロナの影響で1000億円超、申請殺到

新型コロナウィルスの影響で、生活が苦しくなった世帯が最大20万円を無利子で借りられる「緊急小口資金」の申請が殺到し、申請総額は約1045億円となり、リーマンショックの影響が大きかった2009年度の約80倍にのぼることがわかった。

 

生活に行き詰まる人がかつてない規模で増えている事が浮き彫りになった。

 

申請数は7月以降も週2万〜3万件のペースで増加しており、頼る人はさらに増えそうです。

 

緊急小口資金は、もともとは低所得世帯が対象の制度だが、国はコロナ対応の特例として対象を拡大した。

 

もうこれは緊急小口資金だけじゃ無理です

日本は新型コロナウィルスによって本当に生活に困っている人が増えまくっています。

 

生活に困っている人に借金させても返せないので、余計精神的に辛くなるだけです。もっと現金給付をするべきだった。

 

これはもう緊急小口資金の申請数から見ても、緊急小口資金が申請できない生活に困っている人もかなり多いはずです。

 

先の見通しが安定しない今の経済状況下では、3ヶ月ぐらい余裕で暮らせる資金を融通しないと安心して暮らせません。

 

緊急小口資金を申請した人たちは多分1ヶ月ぐらいでこのお金を使い果たすでしょう。そうなったら、次はどうすればいいのか?を考えないと社会保障費が底をつきますよ。

 

のんびり考えている暇なんてないんです。

 

この数の生活保護を申請してきたら、国はどうするんでしょうか?

 

やっぱり見捨てるのでしょうか?

 

やっぱりベーシックインカムで当分の間生活費を補填してあげないと経済が悪い方向へ行く可能性が高いでしょう。

 

全然お金に困っている層にお金が行き渡っていないとも言えるでしょう。

 

結局特別給付金の10万円を使い果たした人が、緊急小口資金を申請しているのでしょう。そして、緊急小口資金も使い果たしたら、次は生活保護でしょうか。

 

もうちょっと政府も真剣に考えていかないといけません。

 

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