イッサ研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第101回 仕事ができると勘違いしている人にありがちな行動!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは仕事ができると勘違いしている人にありがちな行動!です。

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仕事が出来ると勘違いしている人の行動

もちろん、これを読んでくれている人には仕事が出来るようになって欲しいです。

 

なので、今回はぜひ、こういうことはしないで欲しいという思いで書いてみました。

 

もしくはみなさんの周りにいる実は仕事が出来ると勘違いしている人を見分けることにも役立つと思います。

 

今回の行動には感情的になる、レスが遅い、段取りが悪いとかのあからさまに悪いものは入れていません。

 

あからさまに悪い人は誰の目から見てもわかるので、それほど気にするものではありません。

 

軽度に勘違いしている人がいちばん気をつけなければいけない人なんです。

 

一見すると仕事が出来る人にも見えます。

 

だからこそ、騙されないように気をつけていかなければならないです。

 

この記事を通じて、仕事が出来る人と出来ない人をきちんと見分ける目を身につけていきましょう!

 

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抽象的な言葉(カタカナ語)を多用する人

仕事では出来る限り抽象的な言葉は使わない方がいいです。

 

カタカナ語や横文字は絶対に使っては駄目というわけではないんですけど、特に広い意味を持っている言葉は要注意です

 

抽象的な言葉を使わない方が良い理由は2つあります。

 

1つ目は人によって解釈に差が出ること

 

2つ目は本人が意味をよく分からずに使ってしまうこと

 

カタカナ語がダメとか抽象的な言葉が全部一切ダメと言うことではありません。

 

きちんと言葉の意味を理解して使っている場合は良いのです。

 

なんとなく使っている場合はダメです。

 

仕事上のコミュニケーションや特に誰かと合意をとるときに曖昧な言葉のまま、抽象的な表現のまま、先に進んで行ってしまうことがダメなんです。

 

誰かがそれっぽい頭が良さそうな抽象的な話をしていて、みんなが納得しているけど、自分はあんまり意味がわかっていないってことあったと思います。

 

抽象的な言葉、曖昧な言葉を使っていると、その持っている意味が広いのでなんとなくあっているように感じてしまう。

 

でもね、99%のケースでその場にいるほとんどの人がわかったふりをしていますし、言っている本人も何を言っているのかわかっていません。

 

例えば、会議で色々ディスカッションをした後に次回までに、コンテンツをブラッシュアップして持ってきますねって言ったとします。

 

コンテンツをブラッシュアップするってなんとなく意味がわかるので、みんなうんうんとうなずきます。

 

でも、それだとダメなんです。

 

コンテンツって一体なんなのか?

 

ブラッシュアップって一体なんなのか?

 

具体的に詰めていくと意外とみんなの認識がズレていたりします

 

なのでみなさんは抽象的な言葉を使う頭が良さそうっぽい人に騙されないようにしてください。

 

相手の言っていることが抽象的だな、曖昧だな、なんて言っているか分からないって思った時は必ず、それってどう言う意味ですか?って質問するようにしましょう!

 

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論破する人

特に上司が論破しまくってる人だともう最悪です。

 

それだけで今すぐ会社をやめた方がいいレベルです。

 

例えば、部下の立場にいる人が上司に対して勇気を出して、もっとこうした方が良いと思いますと提案をした時にその提案に対して良いところを言わずに、駄目だしばかりする上司は最悪ですね。

 

一緒にその問題を考えてくれようともしてくれない上司も最悪です。

 

何か仕事をしている時にいきなり割り込んできてアドバイスをしまくってくる上司なども最悪です。

 

上司の意見がちょっと違和感がある時に自分はこうした方が良いと思いますと言ったら、急に怒り出して、いかにお前の考えが浅はかか?と言うことを言ってくる上司もダメです。

 

上司に限らず、同僚、仲間、友人、恋人など誰であっても、論破しまくってくる人とは関わってはいけません。

 

そう言う人はただあなたの上に立ちたい、優位に立ちたいだけなんです。

 

自分がどうしたらいいのかいいもせず、行動もせず、ただ自分は安全地帯に立って、人を否定しまくることで、人より上に立ちたいだけなんです。

 

こうやってマウントをとってくる人は大抵仕事ができない。

 

そして自分の仕事ができないことをバレないようにするために、高圧的な態度をとって論破してくる。

 

ロジカルに論破してくる人がいたら、あ、この人優秀なのかなって思ってしまうんです。

 

もしかしたら、これを見ている人の中にはマシンガントークでいつも正論を言われて論破されて、あ、この人すごい優秀なのかな、自分は仕事ができないって悩んでる人がいるかもしれません。

 

安心してください。

 

そんなことは絶対にありません。

 

本当に仕事が出来る人は論破なんてしません。

 

論破して、相手の心を折っても、何もいいことがないとわかっているんです。

 

相手のやる気を奪って、自分の信頼を失う。

 

何も良いことがありません。

 

本当に仕事が出来る人は未熟な人の心に寄り添うことが出来るのです。

 

自分とは違う意見を持っている人に対しても、謙虚にその人の意見を聞き入れることができます。

 

明らかに間違っている人に対しても、ちゃんと話を聞いたうえで、自分はこうした方が良いと思うよと一意見を伝えることができます。

 

繰り返しになりますけど、論破してくる人は頭の回転が早い人かもしれませんが、決して仕事が出来る人ではありません。

 

決して人を論破したりしないようにまたは、ただうっかり相手にそう思われないようにこれから言う3つのことを毎日意識して欲しいです。

 

1.常に周りに感謝を伝える

 

2.相手を全面的に否定しない

 

3.一緒にこれからどうしようかと考える

 

この3つを徹底さえすれば、論破してくる人だと思われることはありません。

 

社内を批評する人

はっきり言ってこれはもうダントツでダメです。

 

会社に評論家は入りません。

 

そう言う評論家の人たちは一見するといい人なんです。

 

でも、それは大きな間違いなんです。

 

社内を批評する評論家の人達って誰からも評価が良くなかった。

 

その人と接している時は分からなかった。

 

一体なぜ仕事ができない人達が社内の批評をするのかと言うと理由は2つあります。

 

1.自分がすごい人だと思われたい

 

2.結果が出ないことを人のせいにしたい

 

本当に仕事が出来る人達と言うのはこれからどうするのか?しか考えていないのです。

 

一々、人や会社の不満を漏らしても意味がないとわかっているんです。

 

ネガティブなことを一切言うなって言う意味ではなくて、何か前向きな行動を起こすために課題を伝えるためにいうならいいんです。

 

そうではなくて、自分を否定しない人にだけ不満を漏らして、自分の承認欲求をみたそうとするのはただの臆病者です。

 

もし、本当にそんな職場が嫌なら辞めたらいいわけです。

 

別に鎖に繋がれて強制労働しているわけではありませんから。

 

社内の批評や評論なんてしないようにしましょう!

 

あの人はここがダメだとか、あの上司はここがダメだとか、あの組織はここがダメだとか、そう言うことを言っても現実は何も変わりません。

 

人生どんな環境にいたとしても、理不尽なことや自分が理解できないようなことをする人はいます。

 

それをわかった上で自分がどうするかしかないんです。

 

自分が影響を及ぼせないところに関心を向けるばかりで人生の無駄な時間を使っていくのは、本当にやめましょう!

 

どうしても納得できないことがあれば、環境を変えた方が絶対に人生は幸せになります。

 

最後に

人生は自分の選択でいくらでも良く出来るはずです。

 

その環境が嫌だと思うならやめた方がいいよと言うことです。

 

今の会社が嫌なら転職してください。

 

いつも会社のことを愚痴をを言いながら、働いている方がよっぽど最悪です。

 

今の時代なら、転職は当たり前で、なんなら個人で稼いで会社で働かないと言うスタイルも選択できるのです。

 

自分にとって何が幸せな環境なのか今一度考えて、自分の選択を持って自分にとって幸せな人生を送って欲しいと願っています。