イッサ研究所

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仕事の適性と検査について!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは仕事の適性と検査についてです。

 

 

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仕事の適正検査について

 

適性検査の結果を根拠にして、自分の仕事を選ぶというやり方が浸透しつつあります。仕事との相性を簡単な質問でチェックするものが、適性検査といいます。

 

会社によっては、適性検査の結果に基づいて採用の可否を決めるところもあります。企業によっては、1次試験や面接を受ける時に、適性試験を同時に受けるというところもあります。適性検査は、企業が採用者を決定するときだけでなく、仕事を探している人が自分の仕事選びに利用することもあります。

 

仕事の適性検査というものは、まずは自分の隠れた性格や適性を確認する為に利用するものです。

 

せっかく会社に採用が決まっても、数カ月たつと仕事が肌に合わないからと辞めてしまうという人もいるようです。仕事についてみて、初めて自分にはこの仕事の仕事と適性がないことに気づき、精神的に追いつめられる人もいます。

 

自分と適性とマッチングしている仕事だと思っていたけれど、手掛けてみたらそうでもなかったという人もいます。

 

仕事と自分が合わないと感じる理由は、自分の適性を正しく把握していなかったために仕事と合わなかったなどがあります。適性検査の結果だけに従って機械的に自分の仕事を決めるのではなくて、様々な根拠の中から、最終的に自分の意思で仕事を決定することが、本来の適性検査の使い方です。

 

仕事の適性検査は、自分の知らない適性というものが見つかる可能性もありますし、今までとは違う方向性などを見出せる可能性もあるので、一度は受けてみることをおすすめします。

 

就職試験の適性検査とは

 

最近では、適性検査が就職試験に含まれることがあります。

 

適性検査を就職試験の一部に取り入れている企業は多いようですが、具体的な中身についてはバラバラです。適性検査の内容は様々ですが一般的にはいくつかに区分けされています。心理、パーソナリティ、能力、学力、性格、知能、興味などです。心理学的な手法にもとづいて開発された検査のことを心理検査といいます。パーソナリティ検査とは、その人の個性を知るためのものであり、トータルでその人の特性を見るものです。

 

仕事内容に対する適正があるかや、もっと大まかにとらえた場合のものの考え方や感じ方などを知るための手がかりに適性検査は使います。

 

その人のどういった部分を適性検査で確認したいかは、会社によって異なります。就職採用に適正結果の内容がどのくらい影響するかも会社ごとに違うので、情報は参考にならないでしょう。適性検査の中でも、SPI2は多くの企業が利用しています。SPI2を受ける機会は、就職活動時は意外と多いのではないでしょうか。

 

適性検査SPI2は前もって準備しておけば難しく考える必要はありません。テストは適性テストと能力テストに分かれています。

 

適性テストは受験者の人物像を明らかにするものなので、感じたままを直観で答えるようにしたほうが良いでしょう。好印象をねらって、その時々で回答を切り替えていたりすると整合性がとれなくなってしまいます。能力テストでは事前の勉強が役立ちます。適性試験について知っておくことで、就職試験でも慌てることなく対応できます。

 

自分に合った求人情報を見つける方法

求人情報の探し方はいろいろありますので、まず、どんな方法で仕事探しをするかを決めましょう。

 

ネットには就職支援サイトがたくさん開設されており、求人情報を効率的に探せます。どんな求人情報があるかは求人サイトごとに違いますが、これは、サイトをつくった企業が別々であるためです。求人情報誌を定期的にチェックしたり、新聞の折り込み広告で求人を探すといった方法か、インターネットの他には存在します。パソコンや、スマフォでネットにアクセスできれば、真夜中でも外出先でも、求人情報を閲覧することができます。

 

働きたい会社のホームページを見れば、会社の情報や場所などもすぐに検索できるので、仕事に対するイメージもしやすいのが良い点です。

 

ハローワークでの仕事探しでは、パソコン端末から求人情報を探して、これはと思ったものがあれば、窓口から応募手続きをしてもらえます。ただ求人票を掲示しているだけでなく、ハローワークは履歴書の書き方を教えてくれたり、就職活動に関する相談に乗ってもらえたりします。

 

ハローワークが開催する地域の就職セミナーも役に立ちますし、模擬面接をしてもらって、採用面接の心構えをつくることもできます。

 

地域のスーパー、コンビニなどに無料でもらえる求人情報誌が配置されていることがあります。この方法で求人を探すメリットは、地域に密着した求人情報をチェックできることです。

 

企業が運営する就職支援のシステムを利用することで、無料で就職相談に乗ってもらえたり、条件に合う求人を紹介してもらえるなどします。様々な求人情報がありますが、利用しやすい方法を見つけることによって、より効率よく仕事探しを進められるようになります。

 

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自分に合った求人募集はネットで探すと大変便利

 

ネットが普及する前までは、仕事を探す時はハローワークに行ったり、新聞の求人欄や、求人情報雑誌から、自分に合う仕事を探していました。

 

条件に合う求人を探すために、パソコンやネットを使う人が増加してきています。膨大な求人情報が閲覧可能な状態にあるサイトなら、検索機能を上手に使うことで、自分がイメージするつきたい仕事が探しやすいようです。

 

一つ一つ見ていたら日が暮れてしまうような求人でも、条件検索を利用すれば様々な条件で求人の絞り込みをすることができます。

 

ネットに接続できる端末を持っていれば、家の中でもできますし、外にいる時でも好きなタイミングで仕事を探すことができます。ハローワークに出向く時間を大幅に短縮できるので、仕事を続けながらでも継続して、転職活動をする際の大きな力となります。求人サイトの数は多く、利用できる機能の内容も多種多様です。

 

医療系やIT系など、一種類の業種の求人だけを確認できるサイトもあります。

 

事務職中心の求人サイトや、営業中心の求人サイト、特定の県の求人だけを集めた求人サイトなど、様々な特性を持つ求人サイトがあります。求人サイトに登録を済ませば、就職活動に必要なアドバイスや、キャリアプランの構築などを手伝ってもらうことができます。

 

ネットなしには、現在の就職活動は難しいというくらい、求人情報を始め様々な有力情報を得ることができますので、上手に使いましょう。

 

求人サイトをいくつか回れば、現在は売り手市場で求人の量も豊富なことが、はっきりと見て取れます。もちろん選ばれる側ではありますが最初は求人募集を選択する側であるので、求人サイトを十二分に活用して仕事探しをしっかりすることが大切です。