イッサ研究所

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仕事を自由に選択できる若い世代の人たち

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、仕事を自由に選択できる若い世代の人たちです。

 

 

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仕事を自由に選択できる若い世代の人たち

 

かつては仕事の選択肢は限られていましたが、現代ではほとんどどんな仕事に対しても門戸は開かれています。

 

何十年か前までは、生まれた家や状況に応じて、つく仕事は大まかな決まっていたものでした。現在の日本社会では、必ずしも就職しなくても収入を得るあてはありますし、つきたい仕事を望むことは可能になっています。

 

しかし、自由に生活できる社会は全てにおいてハッピーなのかと言うと、残念ながらそうではないと感じられるのが現状です。

 

仕事の選択幅が広がったことで、かえって納得のいく答えが遠のいてしまい、仕事を転々と変えている人もいます。現代の社会を生き抜くためには、膨大な選択肢の中で何を選ばないことにするかも大事です。

 

自分以外の人がどんな選択をして、どんな人生を歩んでいるかは、インターネットを介してわかるような時代になっています。

 

生活の一部をきれいに整えてネットに公開することで、不特定多数の人からの関心を集めることもできます。若い人の中には、自分の人生が、ネットにアップされている人の暮らしと違い過ぎると感じることもあります。

 

特に自分の生活に迷いや悩み、行き詰まりを感じた時などは、時に心身共にダメージを受けることもあるでしょう。

 

なりたかった自分の姿や、諦めた人生の形をネットの他人の写真から見出すことで、自分の過去の決断に悔いる人もいます。現在は情報が氾濫していますので、仕事を選択する時には、周囲の情報に流されすぎないようにしたいものです。

 

若者の持つ就職観について

 

どんな就職観を、今の人達は持っているのでしょうか。

 

最近の調査によると、楽しく働きたいという就職観を持っている若者が多いようです。また、仕事と生活を両立させたいという就職観を若い人たちは持つ傾向があるようです。働くことで、社会に役立ちたいという方もいます。

 

社会にとってより必要とされる存在になりたいという考え方もあるようです。

 

仕事を選ぶ時に、やりたいかどうかより、安定しているかどうかを重視する人は増加していますが、大体若い人達が持っている就職観は大きな変化はないと言われています。今の仕事が自分の希望の仕事ではないという人も多く、就職が難しい時代の中で決断を迫られていたことがわかります。

 

働きたいとは思っていなかった業種で仕事をしている現在、どういった就職観を持つべきなのか、迷いを抱えたままの青年も少なくないようです。

 

就職観と食い違う環境で働いていると、モチベーションの維持が難しくなります。仕事内容だけでなく、仕事と私生活とをどのように折り合いをつけていくかを含めて、就職観を持っておく必要があります。

 

働き方と就職観のすりあわせができていないと、仕事を続ければ続けるほど、精神的な負担がまして仕事がつらく感じるかもしれません。

 

将来のビジョンも想定に入れた上で就職観をまとめることは、若者にとって大事なことです。今就職活動をしている人は、自分の就職観は何かをはっきりさせてた上で、希望の会社を探すといいでしよう。