イッサ研究所

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仕事を辞めたい人は休養も必要!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、 仕事を辞めたい人は休養も必要です。

 

 

 

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転職や就活をして、つきたい仕事につき、やりがいを感じ始めていた仕事のはずが、ある時ふとした経験からつまづいて、仕事を辞めたいと思うようになるという事例は少なくないといいます。やめたくなったらどうしたらいいの?という疑問に答えていきます。

 

仕事をやめたくなったら?

 

就職難の時代に安易に仕事を辞め、転職をすることは、さまざまなリスクを伴うことにもなります。できれば転職は避けたいものです。

 

ですが、気持ちの上でも苦しい仕事を続けざるをえないようなシチュエーションは避けたいものです。メンタル面に不調があらわれたり、体を壊してしまうこともあるでしょう。人間誰しも、一度や二度はもうこの仕事は続けられないと思うことがあります。

 

身近な人に話を聞いてもらうことが解決になることもあります。自分の気持ちを理解してくれる人がいるという事実はは気持ちの支えになり、解決の糸口が見えることもあります。仕事をやめたいという気持ちが抑えようもなく大きくなったなら、仕事を暫く休むという方法もあります。

 

仕事は一度辞めてしまうと、もうその職場には戻れなくなります。一定期間休んでいるだけなら、戻ることもできるでしょう。しばらく仕事と離れた日々を送ってみて、気持ちをクールダウンさせることで見えることもあります。

 

衝動的に仕事を辞めたいと辞めるのではなく、やめたいと思った時こそ落ち着いて現状を考え直し、人の話を聞く態勢を整えましょう。

 

しばらく仕事をせずに過ごしてみることによって、辞めたいという気持ちが小さくなっていくこともあります。

 

仕事を辞めたい理由

現在の仕事を変えて違う仕事につきたい、辞めたいと感じつつ毎日の仕事をしている人は大勢いるようです。

 

仕事を持つ人が、辞めたいと感じる理由は人それぞれです。様々な努力や困難の末、ずっと前からつきたかった仕事をするという夢が叶ったという人でも、働いていれば辞めたいと考えてしまうことはあるようです。

 

今まで大好きだったという仕事も、周辺の環境の変化から辞めたいという結論を出すこともあるようです。仕事は一人で行うのではなく、多くの人が何らかの関わりを持って行うのが一般的です。

 

コミュニケーションのトラブルも起きます。

 

仕事を辞めたいと考えるようになるきっかけが、会社での人と人との関わり合いから発展したトラブルである場合もあります。仕事自体にやりがいを感じることができずに辞めたいと思う人も少なくありません。

 

勤続年数が多い人の方が出世するという会社に入った若い人の中には、自分の能力が正しく評価されていないと感じることがあるようです。このことが、若い人が辞めたいと思う要因になります。また、会社の福利が十分でなかったり、仕事の量が多い割には収入が一向に増えないという場合はやりがいを感じられなくなりがちです。

 

給料や待遇の改善のために仕事を辞めたい人は多いようです。

 

最後に

やめたいと思っても、すぐに辞めるのではなくて、いったん仕事を休んで、体と心を休めてから、自分の考えを紙に書き出してまとめてから、辞めるかどうか考えましょう。