イッサ研究所

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外注するほど中抜きで儲かる、経済産業省の独自再委託ルールがやばすぎww

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、外注するほど中抜きで儲かる、経済産業省の独自再委託ルールがやばすぎです。

 

 

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政府はバレてから見直し検討

電通、給付金事業で外注重ね利益を得ていた。

 

経済産業省が委託先に10%の管理費認める独自ルールを設けていた。委託金については過去記事参照こちら⬇️

 

 

www.isssa.xyz

国の持続化給付金事業で、広告大手の電通が想定する利益の大半が、事業を外注に回すことで生まれることがわかりました。

 

これは本当にひどい話で、こんなことをやっているからいくら増税しても税金が足りないのです。ついでに、消費税の増税分はほとんど福祉や教育などに使われず。公務員の給料の増額に使われているのが現実ですね。

 

再度消費税の増税の話がもう出てきているのは笑えます。

 

経済産業省が委託先や再委託先の事業者に求める独自ルールで、外注費から機械的に算出した金額を利益にすることを認めているためだ。

 

国の事業の実務をほぼ丸投げしても利益が膨らむ構図となっている。

 

経済産業省では、委託先の事業者に対して、人件費や外注費など事業に必要な費用に加えて、これらの費用の総額10%を一般管理費として支払う規則になっている。

 

一般管理費のお金は委託先の事業者の家賃や光熱費などに充てられ、残りは委託先の事業者の利益となる。

 

電通が委託費で儲ける仕組みは経済産業省もグルで、他の省庁もやっていないやり方で、委託費を計上していたのは許せないです。

 

電通はひたすら委託するだけで利益が出まくり

電通にしたら、うますぎでしょ。

 

何もしなくても、いろいろなところに丸投げするだけで、利益が生まれるわけですから。しかも会見では儲かっていないとか言っていたけど、再委託するだけで、何億円ももらえるので、利益が出ていないはずはないのです。

 

再委託にどんだけ人件費かかるっていうのさ。

 

今回の給付金事業でいえば、電通の利益を生み出す一般管理費は予算ベースでは68億円になる見通しである。

 

電通自体の人件費や広報費36億円の10%に加え、外注費645億円の10%が電通に一般管理費として支払われます。

 

事業遂行のために電通がどの程度、実際の仕事を行っているかの実態にはかかわらず、電通の利益分は保証される形になっている。

 

管理費の一律10%は経済産業省だけのルールであり、他の省庁はやっていないので、どんだけ電通と経済産業省の結びつきが強いのかはわかりますね。

 

再委託をするだけのトンネルに徹した方が利益がでる電通は、もはやいらないと思います。

 

こういう中抜きされた税金の使い方をされ続けているから、税金が足らないのですね。もっとしっかりと国民もこういう政府の事業にも目を向けて監視していかないとひたすら税金を取られるだけになりますね。