イッサ研究所

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一律給付金10万円、何度でも申請できちゃう!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、一律給付金10万円、何度でも申請できちゃうです。

 

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本末転倒のオンライン申請

これはもう致命的なバグですね。

 

全国全ての人に一律10万円を配る「特別定額給付金」のオンライン申請をめぐり、窓口となる市区町村で混乱が起きている。

 

想定していなかった膨大な確認作業に職員が追われているようだ。

 

政府は郵送よりオンラインでの申請を推奨するが、自治体トップからは「郵送申請よりかえって手間がかかり、本末転倒だ」との声も上がる。

 

申請内容に誤りが多い。

 

受付を始めてまもなく、給付を担当する区職員の間でそんな声が出始めた。マイナポータルでの申請データを確認すると、一人で複数回申請したり、家族の情報を誤って入力していたりしていても、受け付けられてしまうことがわかったらしい。

 

そのまま給付すると過払いになりかねない。

 

郵送申請以上に時間と手間がかかり、郵送よりも給付が遅れる恐れもあるという。これはもうこのシステムを作った政府がやばいですね。

 

対象者に正しく支給するには世帯情報をまとめる住民基本台帳ネットワークの情報と申請時に入力された情報との照合が必要らしい。もうね、これ、マイナンバーカードいらないじゃんか。

 

区職員が一人一人手作業で確認しているらしいわ。

 

郵送より非効率な仕組みを作った政府はある意味すごいわ。全然自治体と政府が噛み合ってないことがよくわかりました。

 

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オンラインの方が不便なシステムなんて聞いたことがないよって感じです。

こんな状態になったら、役所で10万円配った方が早いかもですね。

 

オンラインで申請しているのに、受け取った方がデータで処理せず、手動で処理とかうけるわ。この国はデジタル化の後進国だなと思いました。

 

行政上の手続きをシームレスにするためにデジタル化やマイナンバーカードを導入したんじゃないのって言いたいですね。もう、デジタル化したら逆に混乱するとか、今の時代にはないわ。

 

今時目視で確認で、手作業で処理とかほんとにやばいですね。

 

郵送での書類申請はもともと役所でのフォーマットなんで確認の処理が楽なんでしょうね。ネットで入力されている情報は誤ってるかもしれないんで、手作業で確認するからしんどいんでしょう。

 

世界が今一気にAIで変わろうとしているのにこの国の官僚が作ったシステムは手動で処理とかもう笑えません。

 

日本はこういう基本的なデジタル処理化ができていないんだなと改めて実感いたしました。日本がIT最底辺国になりそうな感じがしますね。大丈夫か、心配になってきましたよ。

 

日本も良いところがあるんですが、利権に群がる人たちがいるかぎり、この国はよくならないかもしれませんね、