イッサ研究所

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職業や仕事の選び方

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、職業や仕事の選び方です。

 

 

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職業や仕事の選び方

 

簡単には決められないのが仕事や職業です。

 

不況と言われる昨今、就職や転職はとても難しく、新しく大学を卒業する新卒者の就職先もなかなか決まりにくい時代となっています。不況の時ほど、できるだけ安定した仕事に就きたいと思うものです。

 

大企業への就職を希望しても、希望通りに就職できるのはごく一握りでしょう。

 

自分の希望通りの会社に就職し、やりたい仕事をすることはもはや至難の業です。大学時代に専攻した内容と大きくかけ離れた職業につくことになるという人もいます。自分がやりたいことを仕事にして、それで世間に貢献できるならば、職業として望ましいことです。

 

安定した収入が確保されなくては、自分にとって理想の職業とは言い切れないようです。やりたい仕事と、実際の仕事が一致しているとは限りません。

 

また、希望通りの就職先にでなくても、結果的に決まった仕事が自分に合う場合もあります。接点がなかった職業でも、何かのきっかけで働いてみたところ案外と性分にあっていたということもよくあります。

 

転職をする際には、これまでやったきたことを活かせる仕事を求めて、職業を変えずに就職したいという人もいます。新しい仕事を探す際には、今までと同じ職業でなければいけないという制約を外した方がいい場合もあります。

 

仕事探しは視野を広く持って

 

仕事探しの手段は様々なものがありますが、この頃はインターネットを活用する人が増えています。

 

検索ワードに、仕事、探す、求人、転職などのキーワードを入れるだけで、かなりの数の求人サイトがヒットします。仕事探しをする人の中には、片端から人材サイトに登録をしている方もいます。

 

様々な求人サイトに登録をすれば、それだけ早く仕事が見つけられるという考え方です。

 

仕事探しをする上で重要なのは、自分の持っている能力を良く把握し、何ができるのかをアピールできるということではないでしょうか。新たなスキルや資格が必要な仕事を求めているなら、余裕のあるうちに勉強に打ち込むことも後に実を結ぶことになります。

 

ネットで仕事を探す人が増加したことや、就職が難しい情勢にあることも考慮に入れましょう。

 

書類選考の時点で人数を絞ってから面接を行うという会社も少なくありません。経歴書や履歴書を通して自分のスキルを会社側に使えることができないと面接すらできないということもあります。

 

出だしでつまづかないためにも、自分のスキルを活かせる会社に対し、それをアピールできるようにしておくことが重要です。

 

能力を生かそうとするあまりに、職歴に拘りすぎるのは賢明ではないでしょう。仕事探しでは、先入観を捨てて未知の業種でも自身のできることを活かせる道はないか探ってみることも必要です。

 

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自分のやりたい仕事を探すために必要なこと

 

社会人になったら、自分が生きるために必要なお金は自分で獲得することが基本になります。

 

自分のやりたい仕事をして生活をするというのは、多くの人が憧れる事であり、理想的な生き方です。好きなことを仕事にするために、コツコツと頑張りを続けて、希望の仕事につけたという人もいます。

 

しかし一方で、自分のやりたくない仕事をやめたいと思いながら、日々頑張っている人もいます。

 

中には嫌になって転職を試みて、好きな仕事を見つけることが出来たというケースもあります。成人してからどういう仕事をしたいか、子供のころからよく検討していたという方も多いようです。

 

本当に自分がしたいことが何かわからないまま成人し、仕事はしているけれど達成感が乏しいという人もいます。

 

生活が出来ればよいと割り切れば、何の仕事をしても良いと考えている人もいますが、好きでないことを毎日するのは苦痛が伴うものです。本当に自分がしたいことを仕事にできるようになるまでは時間がかかることもありますし、時には挫折もあるでしょう。

 

新卒で就職した会社が必ずしも自分に合っているとは限らず、3年以内に3割の人が退職するというデータもあります。

 

今の仕事が自分に合わないと思ったら、次のステージに進むことも効果的なケースもあります。中途半端な妥協をすると、就職先が決まって働き始めてから、思っていたものと違ったことに気づき、早々に辞めたくなってしまうものです。