イッサ研究所

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職業別の有効求人倍率

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、職業別の有効求人倍率についてです。

 

 

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職業別の有効求人倍率

 

就職難がここ数年盛んに叫ばれており、有効求人倍率が最低値を更新し続けているそうです。

 

就職したい全ての人が本当に職を見つけることができない状態でいるのでしょうか。実はここには数字のトリックが潜んでいます。有効求人倍率を職業別に調べてみると、すべてが1を割り込んでいる職種ではないのです。

 

仕事の難しさは、全く仕事を探す条件によって、違っているというのが事実なのです。

 

全体が1を切っている時でも、常に高い数字を示している職業があることが、職業別に有効求人倍率を見た場合にわかるといいます。介護などの福祉関係の仕事、IT関係の技術職などは有効求人倍率が高い数字を維持しており、加えて保安職は特に高いといいます。

 

事務職や管理職の有効求人倍率は、その一方で全体平均以上に低い数字なのが現状です。

 

実質的な倍率は変わってくるのは、仕事を希望する職種によるものなのです。有効求人倍率は地方によって傾向が違うことがありますが、職業による数字の差の傾向は大体同じようになっています。

 

事務職の求人は、事務職を希望する人が多い一方で少なく、逆の状況が、介護や保安関係では起こっているのです。

 

労働市場における需要と供給の、有効求人倍率から読み取れるミスマッチが、さらに就職の難しさを増しているのではないでしょうか。

 

採用情報を就職活動に活用する

 

今ほとんどの企業でホームページで見ることが出来るようになっているのが、採用情報です。

 

採用の情報が掲載されてるのものには、求人情報サイトもあります。自身の希望する職種や給与面や待遇など、当てはまる仕事を検索することが可能となっており、就職活動には大変重宝します。

 

転職情報が中途採用者向けに掲載された採用情報サイトというものも存在します。

 

会員登録を採用情報サイトへし、希望する仕事の条件を登録をしておけば、メールで希望に合った仕事の採用情報が送られてくるというのもあるそうです。転職を仕事をしながら希望している人にとっては、仕事探しが大変効率良く出来る手段としてたくさんの人が活用しているようです。

 

企業からの求人内容に合った人材育成の為の職業訓練や、資格の取得の為の制度なども、ハローワークでは採用情報の提供だけに限らず整えられています。

 

働きたい人の支援制度が、採用情報に限らず充実しているのでどんどん活用しましょう。新聞広告や折り込みチラシなどでは、地元地域の採用情報が掲載されており、自宅近辺で働きたい場合などは有効な求人情報となります。

 

求職や転職サイトと同様に希望条件を登録することで、希望に合った企業の採用情報などを知ることが出来るため、派遣会社への登録も便利でしょう。

 

主婦の為の採用情報が豊富な派遣会社やIT関連に特化した企業に強い派遣会社などもあります。自分に適した会社に就職するまでのプロセスや時間を短縮できるようになるには、希望職種や条件などをきちんと明確にすることで良い採用情報を得ることが必要なのです。