イッサヒューマン研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第5回 商品とは⁉️

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みなさん、どう過ごされてますか?

 

今回のテーマは商品とはなにか?

 

意外にもこれを答えられる人は少ないように思えますね。考えたこともない人も結構いるように思います。

普段から当たり前にあるものを深く考えることはなかなか難しいですよね。

 

結論からいいますと、商品とはお客様が何かしら困っている状態に置かれていて、お客様自信が満足する状態(理想の状態)になるには大きな壁があり、なかなかその状態に移行できない時、その物やサービスを使うと容易にお客様が満足できる状態に移行できる。

この時に使用した物事やサービスのことが商品であると考えられますね。

 

わかりやすく、例えで話すと、お客様が太っていて(困っている状態)、夏に向けて痩せたいなと思っている(理想の状態)が、なかなか痩せれない(大きな壁がある)時に登場したのが、スポーツジム(商品)である。

 

次に商品を作る前に考えておくべき2つの事柄。

 

1.なぜ、商品を買うべきなのか?

お客様のどんな悩みを解決することができ、どういう風に役に立つのか、わかりやすい言葉で伝えることができるかどうか?

キャッチコピーも考えておきましょう。

キャッチコピーは誰に向けて、なにが得られるのか、具体的な数字や事例が含まれているか、数秒で読んで内容がわかるかなどを考えて作ると良いと思います。

 

2.なぜ、あなたまたあなたの会社から、買う商品を選ぶべきなのか?

似たような商品やサービスはきっとたくさんあると思います。その中から、なぜあなたやあなたの会社から、購入する商品を選ばないといけないのか、わかりやすい言葉で考えておきましょう。

 

さらに付け加えると、商品には売れる3条件があります。

 

1.なぜ、その商品じゃないとダメなのか?
2.なぜ、あなたまたは販売している会社から買わないといけないのか?他の人や会社じゃダメなのか?
3.なぜ、いまじゃないとダメなのか?

 

以上3条件を満たすと一般的に商品は売れると考えられています。

 

上記のことを考えて、売れる商品作りを頑張りましょう。

 

でも、きっとなかなか売れないじゃないかって思うことがあると思います。

 

それはきっと思っている以上に商品の価値は伝わりにくいからです。

こんなにいい商品なのになんで売れないの?って思う商品ってみたことありませんか?

よくある悩みですが、ほとんどの場合、商品の価値が伝わってないことが多いです。

売れる商品を作るためにはどうやって商品の価値を伝えるのかを考えることがとても大切ですね。

 

最後に購入するお客様のことを考えることも、とても大切です。

ビジネス用語ではペルソナっていいます。

きっとみなさんの中にはこれは知ってるっていう人はいると思いますが、そういう人ほど読んでいただきたいです。

 

全てのお客様を満足させるサービスや商品を作ることはできません。

なので、その商品やサービスで満足してくれるお客様がどういった人なのか具体的にイメージすることが大事です。

 

お客様の年齢、職業、ライフスタイル、趣味など具体的に考えることによって、商品やサービスのイメージも決まります。

 

この作業がとても大切ですね。ペルソナを知っているっていう人でもすごく具体的にお客様のことを考えている人は少ないように感じました。

 

以上これからのみなさんの商品作りや営業活動の参考にしてみてはいかがでしょうか?

なかなかビジネスの現場でも、会社の商品を1つ1つ精査して考えていく機会はないと思います。

この機会に一度立ち止まって商品とはなにかを考えていくことも悪くないと思います。

みなさんに少しでも役に立つ情報があれば、嬉しい限りです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。