イッサ研究所

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【選挙のためならなんでもやる】消費税8%へ減税か?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、消費税8%へ減税か?です。

 

 

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安倍首相、消費税減税の検討開始へ、一気に5%引き下げの可能性も!

新型コロナウィルスの感染拡大による景気悪化を受け、経済のてこ入れを目指す安倍首相が、消費税率を8%に引き下げる検討を始めました。

 

さすが、安倍首相、新型コロウィルスの感染拡大による景気悪化のために消費税を減税するという名目で、次の10月解散への大義名分にしたいだけでしょ。

 

消費税減税決まったら、解散して有利に選挙を展開したいだけの政策で日本を救えるのか。

 

なんと主導しているのは経済産業省出身の官邸官僚らしいです。

 

10月解散を狙っている?

今、安倍政権は旗色が悪いので、閣僚の一新で新鮮味を出して、支持率の巻き返しを図りたいのと、衆議院議員の任期を伸ばしたいので、最終兵器の消費税減税をしたい。

 

財務省トップの人事で地ならしを進め、減税の是非を問う名目の衆院解散・総選挙を10月に設定するべく、安倍首相らと協議をしているという。

 

8%どころか一気に5%まで引き下げる可能性もある?

安倍首相は、3月の国会答弁で、新型コロナウィルス対策について、自民党の若手有志から、消費税について思い切った対策を探るべきだという提言も出ている。

 

経済への影響が相当あるため、十分な政策を間髪を入れずに講じていきたいと語っていた。

 

自民党幹部は補正予算に続き、景気を刺激する第3の矢として消費税が浮上している。8%どころか5%まで一気に引き下げる可能性があると明かす。

 

安倍首相と麻生財務相が頻繁に会食

麻生財務相は早期の衆院解散を進言しているので、消費税減税なら解散総選挙の大義名分になり、有利に戦えると指摘している。

 

1989年に導入されて以降、1回も下がったことのない消費税。

 

安倍首相は、10月解散の総選挙に向けて禁断のカードを切るのか注目していきたいです。消費税減税の効果がどういう風に現れるのか、選挙の結果はどうなのかも、色々データが取れそうですね。

 

安倍首相の思い切った決断に期待したいものです。